冬のかけら/森田拓也
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
- レタレタ19 
今年もよろしく(^_^)!
- 由木名緒美 
今年もよろしくお願いいたします♪
- こたきひろし 
- st 
- 空丸 
- 羽根 
今年も宜しくお願い致します。
- 未有花 
- ヘタレ 
良い香りがしました。最後のは余計、濁るのでは?
- 環希 帆乃未 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>雪舞へり鷺の白羽の生む風に
「雪が舞」うという表現は、雪が風に乱れながら降ってくる様子の描写に用いられる常套的表現ですが、この句の場合、鷺の羽ばたきに降る雪が乱れた様子を描写したものと見え、どうも表現の正確性と申しますか、現実の的確な描写の点で難があるように思います。

>小夜時雨見えぬもの打つ音すなり
「なり」は、サ変動詞の終止形「す」を受けているので、断定の助動詞ではなく、聴音の助動詞だと思いますが、「なり」自体に音が聞こえるという意味があるので、「音すなり」では「頭痛が痛い」「馬から落馬する」といった重言になってしまって、くどい印象です。

>澱澄む川や数羽の千鳥来て
「澱」と「澄む」では、意味が正反対であり、「澱澄む川」というのはどういうことなのかと思いましたが、もしかしたら、かつては「澱」んでいたが今は「澄」んだ「川」という意味なのだろうかとも思いました。
そうであれば、だいぶ舌足らずな表現だと思います。
また、下五が「千鳥来て」と連用表現で終止していますが、これであれば、千鳥が来たことによって「澱澄」んだという構文になってしまい、なぜ、千鳥が来ることによって「澱澄む」ことになるのか、論理の脈絡がおかしい気がします。
 
作者より:
ひだかたけしさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

宗像現象さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
宗像現象さん、こちらこそ、よろしくお願いします!
宗像現象さんを見習って、今年も僕も読書も頑張ります!

由木名緒美さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
由木さん、こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
今年も、由木さんの詩を読ませていただいて、
学ばせていただきます!

こたきひろしさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

stさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
---2019/01/04 04:20追記---

空丸ゆらぎ・続さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

羽根さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
羽根さん、僕の方こそ、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

---2019/01/06 02:18追記---

孤蓬さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
そうなんですよ、たしかに、鷺の羽の風で雪が、ふわっと舞う様子を表現したかったんです。
「舞へり(存続)」とした場合、雪が舞い続けることは不可能なので、
難しいですけど、「雪舞ふや」と切れ字で切るか、「雪散りぬ」「雪舞ひぬ」と完了で、
句を切るか、あたりで今、考えたんですけど、「雪散りぬ」あたりかなー、なんて。
「澱み澄む」は、そうなんですよ、数羽の千鳥が来て、川が澱み澄む、を繰り返す、
という動きの画像的な効果を出したかったのですが、だとしたら、
上五と下五がイコールの関係になるので、切れ字「や」の句切れの効果は作用してないので、ちょっと今、考えたんですけど、

 千鳥来て川の幾度か澱み澄む

 澱む川千鳥が去りてまた澄めり

でも、どれにしても、季語の千鳥が川を澱ませているという、千鳥を悪者にしている表現なので、
季語の千鳥が、ぜんぜん生きてないんですよね(笑)。
また、いろいろ楽しんで考えてみます(笑)。
孤蓬さん、どうもありがとうございます。

未有花さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/01/08 13:14追記---

つきみさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/01/10 06:08追記---

いきりさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
いきりさん、僕も実は、澱むか、濁るかで悩んだ(笑)
いきりさん、濁る、いただくわ!
濁り澄む、に変えるで!
いきりさん、ありがとうやで!

---2019/02/08 12:35追記---

環希 帆乃未さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

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