すべての冬のものたちへ/森田拓也
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
---2018/12/24 22:28追記---
特に二句目!上手いなあ(^^)v
- st 
- 由木名緒美 
コタツに入りながら拝見して、凍てつくような美を感じました。
- ヘタレ 
美しいと思う作品が増えました。
- 空丸 
コメントへの返信をここに置きます。
「人生というのは、目の前の小石を拾うだけでいい」
この感覚はよくわかります。結局、それしかできない。あるいは、小石を発見することが素晴らしいのだと思います。
ありがとうございます。
- 未有花 
- こたきひろし 
- 石村 
- 羽根 
- メープルコート 
- レタレタ19 
- ペペロ 
- 環希 帆乃未 
- 世界世紀 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>手のひらで結晶壊れ雪死せり
格助詞「で」は口語です。
「手のひらに」と詠めば文語らしい雰囲気になります。

>散る音すら我呼び止めん冬の菊
「我呼び止めん」とありますが、「我」に限定する必然性が疑問と申しましょうか、「我」(=自分)限定の自惚れが鼻につく印象もあります。
「我」限定ではなく、「人呼び止めん」と一般化すれば、句が広がり嫌味も消えます。
- ダニケ
センス以外のすべてのものをもってるんかなあ?技術とか
 
作者より:
つきみさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

ひだかたけしさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
最近なんですけど、近所の川にいるのが鷺って分かったんですよ(←おそっ!
前々から、まっ白で鶴みたいで、きれいな鳥だなって思ってたんですけど、
俳句を始めてから、鷺という鳥だと分かったんですよね^^
(冬の)鷺という、きれいな季語の力を借りたので、
う~ん、季語の力のおかげです(笑)

stさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

孤蓬さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
「で」は自分でも、もうあきらめてます(笑)
どうしても使いたいので(笑)
俳句の古語辞典に、「で」は格助詞「にて」が変化したもの、
中古末期以降の用法。
と書いてあって、中古末期と言いますと、やっぱり江戸時代あたりですかね?
ぜんぜん、分からないですけど・・・。
「我」は僕も本当は使いたくなくて、いくつか案があったんですよ。

 散る音すら吾を呼び止めん冬の菊

 散る音で人を呼び止め冬の菊

 冬菊の通る人呼ぶ散る音かな

 冬菊は散る音で我を呼び止めん

 振り向けば散る音で冬の菊が呼ぶ

 冬菊に散る音で呼ばれ振り向きつ

 呼び声し振り向けば散る冬の菊

一応、これだけアイデアとしては、あったのですが・・・。
たしかに、俳句は、基本、自分自身のことを詠んでるので、
今後もできるだけ、「我」は使いたくないなって思います。
孤蓬さん、どうもありがとうございます。
---2018/12/25 17:31追記---

由木名緒美さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
こたつかー、いいなぁ(笑)
僕も由木さんと、こたつ入って、みかんとか食べながら、
文学とか、芸術とか語り合いたいなぁ。
足で、こたつの中で、由木さんの足に四の地固めとかかけて、
遊びたいなぁ(←絶対無理♪
どうしても、暗い俳句ですが、まあ、ゆっくり試行錯誤して
作風も研究していこうと思います(笑)

いきりさん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます
良かった、ちょっとだけ、いきりさんに評価してもらえる俳句が、
ぽつりぽつり、出て来たかな(笑)
いきりさんの新作も楽しみだなぁ。
詩もだけど、俳句も難しい(笑)

---2018/12/26 19:07追記---

世界世紀さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2018/12/27 01:43追記---

空丸ゆらぎ・続さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2018/12/28 02:54追記---

未有花さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

こたきひろしさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

オオサカダニケさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
最初は、俳句の古典文法書を数冊読んだのですが、
分かりにくくて、ぜんぜん古典文法で俳句を詠めませんでした。
それで、どうしようかな?って思って、
大学受験用の超基礎の超初歩の古典文法書を一冊購入して、
数回読んだんですよね。
俳句で使う古典文法は、歴史的仮名遣い、ちょっとした言葉の変化のさせ方、
その二点だけ押さえたら、早い人なら、1・2週間で十分マスターできます。
古典文法書は、どの本も、ページ数は多くても、120ページぐらいです。
だから、どんな人でも、俳句で使う程度の古典文法は、必ず出来ます。
僕は、学生時代は古典や俳句なんて、ぜんぜん興味なかったし、
通知簿もオール2とかでしたから(笑)。

---2018/12/30 03:12追記---

石村さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

羽根さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/01/01 03:29追記---

空丸ゆらぎ・続さん

明けまして、おめでとうございます
コメントありがとうございます
「人生というのは目の前の小石を拾うくらいでいいんじゃないかな」
って僕に言って下さったのは、女性のフラメンコ舞踏家の先生で、
今年でたしか72歳の人ですね。
僕もですけど、人間って、向上心があるので、また人生で多くを獲得したい、
なんていう焦りもあるので、なかなか難しいですよね(笑)
でもでも、まあ、遠くよりも、足元に、最も美しい原石というのかな?
自分が拾うべき意味や価値ののあるものが、あるのかもしれないですね。
でも、目の前の小石を拾うかー、でも僕は欲深なので遠くの石も拾おうとしてしまいます(笑)

メープルコートさん

明けまして、おめでとうございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

宗像現象さん

明けまして、おめでとうございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/01/16 18:27追記---

ペペロさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/02/09 03:50追記---

環希 帆乃未さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/03/26 01:53追記---

世界世紀さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

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