ちひさな国/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- yatuka 
- るるりら 
- ひだかたけし 
言葉と声との間の遠さ/距離を想いました。口承や神話的次元に戻ろうというのは無効(*´・ω・`)bね
---2018/12/22 23:37追記---
- AB 
- 秋葉竹 
- 朝焼彩茜色 
強烈なメッセージが刺さりました。
- st 
- こたきひろし 
- 森田拓也 
おはようございます
忘れること、忘れられること、についての悲しみや、
悲愴感が伝わってきます。
人生での記憶をふるいにかけて、残るものが、
自分にとって大切な思い出なのかなっていう気がします。
- 空丸 
- 羽根 
- 田中修子 
- オイタル 
- 桐ヶ谷忍 
- 印あかり 
今後、ことあるごとにこの詩を思いだすんだろうな。
- もとこ 
- 一輪車 
- 犬絵 
- そらの珊瑚 
- ゴデル 
- 渚鳥 
- Lucy 
忘れられたのは「私たち」のほうだったのですね・・。意表を突く展開にどきりとしました。
- 青の群れ 
- 白島真 
- メープルコート 
- ペペロ 
 
作者より:
貧しい作品に目を留めて下さった皆様に感謝申し上げます。

ひだかたけし様
>口承や神話的次元に戻ろう

そうなったら、生きて響く言葉しか人間の世界には残らないでしょうから、今よりもずっと豊かな世界でしょうねえ(笑)

朝焼彩茜色様
お言葉有難うございます。作者も、書きながらまず自分自身を刺したのです(笑)

森田拓也様
いつも懇切な御評を有難うございます。私たちは多くの過去を「ふるいにかけて」いますが、いずれは自身も「ふるいにかけ」られる身であることを忘れていたりしますね。そのようなことを思いながら書きました。

印あかり様
お言葉、光栄です。あかりさんに忘れずにいてもらえるなら、この詩が生まれた甲斐もあったというものです。有難うございます。

Lucy様
いつも有難うございます。そうです。私たちが忘れられるのです(笑)
大切なことをいくつも忘れたことにして済ませてきた、罪のようなものでしょう。

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