初冬小曲/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 白島真 
- 長崎螢太 
- ひだかたけし 
- 新染因循 
- 本田憲嵩 
- 森田拓也 
こんばんは
冬という、人によっては厳しさを感じてしまう季節を、
激しくも、静かな優しさで讃え、見つめておられる、
そういう魅力を感じる詩です。
題名の初冬小曲の小曲というご表現も、
冬の美しい静かな静寂を感じます。
- st 
- こたきひろし 
- 秋葉竹 
- るるりら 
- 一輪車 
- 桐ヶ谷忍 
- 帆場蔵人 
- ただのみきや 
- 石瀬琳々 
- そらの珊瑚 
- 田中修子 
- 塔野夏子 
- ガト 
- 空丸 
- mizunomadoka 
- 杉菜 晃 
 
作者より:
貧しい作品に目を留めて下さった皆様に感謝申し上げます。

森田拓也さま、
いつも懇切なご感想と過分なお言葉を頂き、有難うございます。励みに致します。

善最ぴっきゐさま、
ご高覧ならびに御評有難うございます。

>戦争っていう人殺しを止めるストッパー

とは、作者自身はおもっておりません(笑)詩、文學、芸術に戦争を止める力はありません。ですが「戦争は人殺しにすぎない」と認識できる人間の正気さに訴え、時に呼び覚ますことはできるかもしれません。拙作にそのような力があるかどうかは甚だ疑問ですが(笑

>大事なんは、底抜けに明るくて健やかな笑い

非常に共鳴、共感します。
今の世の中では、私自身そのように笑うことはできません。この先そうした笑いを取り戻すことができるとも思えません。私の創作の主調低音は、「大事なもの」への哀惜でしかなく、それが「退屈」というご感想につながっているのかもしれませんね。ですが、偽らざる真情をはなれて詩は在り得ませんので、この先も同じようなものをかき続けることになるのだろうと諦めております(笑)

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