夜の女神/葉山美玖
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ただのみきや 
- もとこ 
- 一輪車 
- たこすけ 
なんとなく、キャバクラで話したオネエチャンとの思い出をふりかえっています。
読ませて頂いた詩から妄想、そこをはじめとして誘惑について考えたりもする。
見たいものしか見ないことができるのもひとつの才能だなとオネエチャンに莞爾と笑われた。
しかし今思えばオネエチャンは見せたいものを見せるべく努力があったのだろう。
私の欲求もオネエチャンの欲求も不揃いなのにつごうよく一致する。それはぶよぶよとしている浮腫のようだ。どんな身体におさまりはするけれど、そこにメスを少しでもいれると、途端に吹き出すものがお互いにある。
もちろん、この詩の舞台はキャバクラではないけれど
なにかしらの「拒否反応」が根底に感じる。
もちろん詩にたいして拒否反応を起こしているわけではありません。

うーん、感想がへたくちょでごめんごめん。
- 田中修子 
- 空丸ゆらぎ・続 
- 青の群れ 
 
作者より:
たこすけさん

とても面白いご感想をありがたく存じます。
そうですね。特に古い考え方の男性は、たこすけさんのように
なかなか読み込んでくださらないなと言うのはあります。
ありがとうございました。

Home
コメント更新ログ