1945、夏、わたしにつながる歴史/田中修子
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 水菜 
- ひだかたけし 
青青声銀醸(^.^)
- ハァモニィベル 
B29の動きの語尾が、この作品の臨場感の要です。微妙ですが、伝聞な飛び方をしています。
- 白島真 
- 竜野欠伸 
宿命を秘める歴史に育まれる命を感じました。
- 間村長 
- るるりら 
>歳月に洗われて
>銀色になった祖母の声には
> にくしみもかなしみもよろこびもない

この表現に はっとしました。
- 宣井 龍人 
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
詩の力というものを感じる詩だと思います。
- もっぷ 
>・・・
>三人きり
>息が広い
>ゆっくり座れる
>・・・
この「息が広い」この言葉が・・
、またそれとは別として
この作品と出会えてとてもよかったです
Syuukoさん、ありがとう(ございます)
- そらの珊瑚 
語られた言葉が、自分の中で実感を伴う風景や体験になることが私にもあります。
この詩を読ませていただき、青い空が見えたかのような気がしました。
- 小林螢太 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>B29がすべりぬけてく
>
>あんときなぁ
>狙撃、されんかったなぁ
>なんでやろ
B-29が、人を狙撃することはまずありえません。
同機は、高高度を飛行する戦略爆撃機です。
低空で小回りのきく飛行を行い機銃掃射をするなどの芸当は、性能上不可能です。
地上の目標を機銃掃射するのは、F4FやF6Fなどの戦闘機が主です。

---2017/01/07 21:02追記---
>きっとそういった区別もわからなかったのかな
私もそう思います。
当時、戦争は国民にとって切実に身近ではありましたが、軍人でもない一般の婦人が、軍用機の機種や名称等に詳細に通じていることは考えにくいので、お祖母様のような記憶になったものと思われます。
 
作者より:
水菜さま、ぺこり!
ひだかたけしさま、ペコリ!
ハァモニィベルさま。自分で書いたのだけれど、なんだかよく分かっていません汗
はしってゆく/轟音がして/すべりぬけてく、の使い方ということでしょうか……すみません。
白島 真さま、ペコリ!
蛾兆ボルカさま、私はあまり計算するタイプではなくて、なんだか、本当にそんなふうに見たことがあるな、それはきっと祖母の目立ったろうな、と思ってそのまま書いてしまいました。褒めてくださってうれしいな!
fiorinaさま、そう、そうなんです。歴史の口伝えです。
竜野欠伸さま、みんなどこかでこのような分岐点があったはずなんですよね、不思議ですよね。
間村長さま、ペコリ!
るるりらさま、はい。本当に、そんな、なにかが抜け落ちてしまったような声でした。
羽根さま、ぺこり!
宣井 龍人さま、明けましておめでとうございます。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。素敵なお言葉をありがとうございます!
敗荷さん、ありがとう! へへ~! 「息が広い」ポンと出てきました。そういっていただけるとすごくうれしい!
長庚さん、ペコリ!

孤蓬さん、そのころの祖母や、その汽車に乗っていたひとは、きっとそういった区別もわからなかったのかな、と。それも含めて、歴史なのかな。貴重な知識をありがとうございます!
---2017/01/11 07:44追記---
そらの珊瑚さん
青い空が見えたのなら、もう、とっても嬉しいです!
B29の飛び去って祖母も空も空っぽになった、そうしてその子孫が私である、
という実感が、私にもまとわりついてはなれないのです。
小林螢太さん、ペコリ!
孤蓬さん、こちらにて短文で失礼します。重ね重ね、貴重な情報をありがとうございます!

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