まだ心から笑えないあなたへ/夏美かをる
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- るるりら 
- 梅昆布茶 
メッセージしかとうけとめました。
かをるさんの詩は
いつもなにかを気づかせてくれる
とっても大切なものを。
- 秀の秋 
- そらの珊瑚 
母として子をなくすという、まさに慟哭する他なにもないような
出来事を胸に、今も生きていらっしゃる人のことを思いました。
まったく夏美さんと同じ気持ちでこの詩を読ませていただきました。祈るしか出来ることはないのですが。
- Lucy 
ただただ胸がいっぱいになりました。
この詩を書かれた勇気に敬意を表します。
- 由木名緒美 
- 泡沫恋歌 
深く心に突き刺さる詩です。

親にとって、何が一番不幸かと言えば、我が子が自分よりも先に逝ってしまうこと・・・
想像しただけで怖ろしい! 絶対に嫌だ!

しかし、現実に我が子を震災で亡くされた親御さんは多くおられるのだから・・・
その方たちの魂の平穏を祈らずにいられません。
逝ったものよりも、残された者の方がずっと悲しいですね。
- 乱太郎 
- ただのみきや 
まっすぐで優しさの溢れた言葉だと感じました。
どうか同じ体験をしないですみますように。
誰も掬い取れなくて良いと思います。
悲しみすらわが子との絆ですから。
- 芦沢 恵 
- 宣井龍人 
こんばんは。本作をお読みして、生きている者か、亡くなって物となるか、生きている者にとって一方通行でしかない、生者も死者も尊いと思いました。よく報道が行う震災という一括りには疑問を持っています。一人一人の命、そして、死だと思います。
- 殿上 童 
- 石田とわ 
- 座一 
タイトルから胸を締め付けられました。
表現者として書かずにはいられない衝動を見たようです。
「忘れてはいけない」と、風化させてはいけない警鐘が鳴ったように思いました。
- 黒木アン 
かをるさん、いつもありがとうございます。やっとご挨拶ができました。
この詩を綴られるにあたり、どれだけの葛藤、迷い、勇気をともなったのだろうかと、心中お察しいたします。まだまだ混乱のなかにいらっしゃる方々を思えば、そう簡単には筆を走らせることはできません。それでも…その一筆が、後の方々への平安な心に繋がると信じております。私は福島と生涯を共にする決意をいたしております。何もこわいことはありません。いつかは皆地球に還るのだから…。いい時となりました。……ありがとうございました。
- ヒヤシンス 
- こひもともひこ 
- 砂木 
- 竜野欠伸 
- nonya 
悲しみに寄り添おうという思いがひしひしと伝わってきました。
- 岸かの子2 
響く詩でした。
- 渡辺亘 
- たま 
うん、がんばったね♪
- とよよん 
- イナエ 
遅くなりましたけれど、ポイント。
わたしも遅くなりましたが、今年の世情と3月11日を読み込んでみました。2015/03/23に。
- 為平 澪 
- 北大路京介 
- もっぷ 
夏美さん、こんにちは。
ポイントをさせていただいたうえで。
あの日にすぐに、YouTubeで世界中からの「ニッポンのためにわれわれは祈る」をみて正直にありがたかったです。
状況を軽くおさらいするとわたしは震度5弱の町に居て、それなりには体感し被害も無くはなかったです。
だけど自分に(あくまでも個人的に以上のものでは決してなく、)甘さをも「体感」しています、切実にです。
たぶんそれは日本に居るから可能な感覚だとも思います。
- たちばな まこと 
- あおい満月 
- Rin K 
ごめんなさい、何度かコメントをしようとしたのですが、適切な表現がいまだ自分のなかで見つかっていません。でも何も残さずに立ち去ることもできず、こんなコメントになってしまいました。じんと、せまるものがありました。
- 朝焼彩茜色 
 
作者より:
チン・リー様へ

率直なご意見ありがとうございます。100名の読者がいたら、100名全員に好意的に受け取っていただける詩なんてあり得ないでしょう。詩に限らず文学作品は一度発信された時点で作者の元から離れ、読者の感受性という綿に吸収されていくものです。作者は読者の感受性をコントロールなんかできないし、それぞれの感受性に良い・悪いなどなく、その全てが正しいのです。私は詩を書くものとして、私の詩を受け取るどなたの感受性も否定したくありません。私のこの詩を深くきちんとお読みになり、この詩を貫いている心情に対して、そのようにお感じになったあなたの感受性を私は尊重しますし、貴重なご意見としてしかと受け取らせていただきます。その上で、私の思うところも述べさせていただきます。

被災していない私が震災をテーマに作品を書くことは、非常に難しく、大変な精神疲労を伴う作業です。また多くの人が様々な思いを寄せているデリケートなテーマですので、チン・リーさんがおっしゃっているような批判を受けることも覚悟しておりました。でも、私はあえてこれを書いたことになんらかの意味があるはずだと思っています。被災していない人は、震災がもたらした哀しみや辛さに寄り添う詩を書く権利はないのでしょうか?子供を亡くしていない私は、お子さんを亡くした方に思いを寄せ、お言葉を捧げてはいけないのでしょうか?私はそうは思いませんでした。本来ならば、被災地を実際に訪れ、慰霊碑に花束を捧げ、復興のお手伝いをしたい。だけど、海外におりましては、数年に一度の里帰りもままなりません。遠い地にいながらも、3月11日は私なりに、命の尊さについて考える日であり、震災に向き合い、亡くなった方々のご冥福を祈り、ご遺族の方々の哀しみを胸に刻むべき日です。逃げたり、ごまかしたりはしたくありません。私はこの日の出来事を自分が出来る方法で記録し、後世の方々にも伝えていきたいと思っております。

この詩は一年以上前に見たドキュメンタリーの中で、震災でお子様を亡くしたお母様が、インタビューでそうお答えになっていた言葉を元に書き上げました。「もう二度と心から笑える日は来ない」、この言葉の重みに愕然としたのを覚えています。申し訳ありませんが、私はこの方と同じ経験をしていません。その代わり、この方のこの言葉を自分への戒めとして、一生胸に刻んでおこうと思います。遺族の方々はこんな思いで日々を過ごしているのです。そのことも同時に、被災していない皆様に発信したいと思いました。子供を亡くしていない私は、ご遺族の方々の深い、深い哀しみを癒すことなど到底できないと思いますし、そうする資格もないと思います。「あなたが心から笑える日が来ますように」ともおこがましく願えません。そんな単純なもののはずがありません。ご遺族の方々がくれぐれもご自分を大切に、ご平穏な人生を今後歩めるよう、心からお祈りすることが、今の私に出来ることと、そう考えました。そう祈る資格は私にもあると思うし、そのお祈りのお言葉をご遺族様に捧げることが、“暴力”とは私は思いません。深い心の傷を負ったご遺族の方の中には、この詩を読んで、チン・リーさんのように感じる方もいるかもしれません。でも一方で、見ず知らずの他人が自分のために祈っているという事実をお知りになったら、ほんのちょっとでも気分が和らいだとお感じになって下さる方もいるのではないか、と私は思いたいです。驕りかもしれませんが、私はそう思いたいです。だから、書きました。そういう方へ届くことも信じて。いいえ、書かずにはおれませんでした。その上で批判を受けたら、それは真摯に受け止めよう、という覚悟で。批判をされそうだから、初めから書かない、何も発信しない、という選択は、こういうテーマだからこそ、取りたくありませんでした。

チン・リーさんのコメントは、私のこの詩に対する思いを再認識するよい機会になりました。これからも精進します。ありがとうございます。

*追記ありがとうございます。
人様の生死にかかわることは、誠に難しいテーマです。ですが、詩を書くものとして、そこから逃げずに真摯に向き合う姿勢は持っていたいと思っております。何が正しいのか分かりませんし、答えなど求めても永遠に得られないのかもしれませんが、私なりに考え続けていきたいと思います。一緒に考えていきましょう!

*更なる追記ありがとうございます。お返事不要と書いて下さいましたが、チン・リーさんのコメントは率直でしたが、悪意は感じませんでしたし、人それぞれの考え方、とらえ方があって当然だし、それでよい、と私は思っていることをお伝えしたかったので、再びここに書いています。私の詩について率直なご意見を表明して下さる方は、貴重な存在です。何も申し訳なく思う必要はありません。私の親子の詩を気に入っていただけているなんて、ちょっと恥ずかしいです。これからも真摯に詩と向き合っていく努力を重ねていきたいと思っております。
______________________________________

- るるりら様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
 
- 梅昆布茶様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
メッセージを受け止めて下さり、大変恐縮です。又私の詩をそのように言って下さり、とても嬉しいです。いつも結構いっぱいいっぱいで書いていますので、余裕がなく切羽詰った感じになっております。梅昆布茶さんの作品のような、読んでいて読者をふと笑顔にできるような詩も書いてみたい、と憧れます。
 
- 秀の秋様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
 
- そらの珊瑚様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
共感していただけて、恐縮です。そういう気持ちで生きている人もいることを私たちは決して忘れてはならないと思います。特に自分にそう言い聞かせるためにも、この詩を書き残しました。そういう人達が少しでも平穏に暮らせるよう、祈りの輪が広がっていけばいいと思います。中には、そういった行為を偽善と呼ぶ人がいようともです。
 
- 松岡真弓様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
何かしら感じていただけて、幸いです。どうしても表現したいことを表現したまでなので、勇気というような立派な言葉で形容されるような行為ではないのですが、やっぱりこういう社会的問題をテーマに書くのは難しいですね。ネガティブな反響もでるでしょうし。でも、それだからと言って書くことから逃げたくないと思います。
 
- 有希穂様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
  
- 泡沫恋歌様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
その方のインタビューを見た時、同じ小学生の子を持つ母親として、その方のその言葉が胸に突き刺さりました。私だったら、何年経っても引きこもって魂を抜かれたダメ人間になっているかもしれない。それなのに凛とした立ち姿でインタビューに答えていた、そのお母様の姿は深く私の胸に刻まれました。私がこんな詩を書いても何も変わらないかもしれないけど、そういう方達のために祈ってくれる人が一人でも増えたのなら、少なくても書いた意味があるのではないか、と思います。
 
- 乱太郎様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  

- ただのみきや様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
お言葉、ありがとうございます。“悲しみすらわが子との絆”…というお言葉に感動を新たにしました。人間にとってこれ以上ない悲しみを経験してしまった人達、それでもその悲しみを背負って生きていくしかないのですよね。“同じ経験をしていないあなたに何が分かる?”と問われれば、何も返す言葉がなくなってしまうのですが、一緒に泣ける自分でありたいと思っています。
 
- 芦沢 恵様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
 
- 宣井 龍人様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
とても誠実なコメントをありがとうございます。ハイ、生者も死者も同じく尊いですね。2万人近くの人の命が一瞬にして失われたという事実、その2万人の方、お一人お一人の命・死は重すぎて、背負えません。今回は生き残った方を代表して、たまたまインタビューで拝見したこの方のことを考えていました。又、自分が母親なので、母親の気持ちで書きましたが、勿論お父様方も同じ気持ちであろうことと思います。
 
- 風野一郎様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- 殿上 童様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- 十六夜KOKO様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
  
- 座一様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
「風化」が一番いけないことかもしれませんね。そのためにも、私たちそれぞれの方法で残していくことが大切なのだと思います。私の場合はこの方法しかありませんでした。胸を締め付けられる何かを感じていただけて、恐縮です。
 
- 黒木アン様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
ご丁寧なお言葉、こちらこそありがとうございます。いつも黒木様の一連の詩を読ませていただいて、静かな感動を覚えています。福島という美しい場所で生涯を過ごす決意、ああ、とても尊い決意ですね。色々な報道がありますが、一番信じるべきものは、ご自分の直感なんだと思います。信じるべき道が定まったら、他人の口に惑わされることなく、一歩一歩進む勇気が大切ですね。黒木様のお言葉から、その勇気を私は感じます。そして、どこでどう生きようとも最後は皆地球に還る…それこそがたった一つの揺るぎなき真実ですね。大切なことを気づかせて下さってありがとうございます。海の向こうから、黒木様のご清祥をお祈り申し上げます。
 
- ヒヤシンス様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- ゆかぺこ様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- こひもともひこ様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- 砂木様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- 竜野息吹様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
 
- nonya様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
感想をありがとうございます。同じ体験をしていないので、その深い悲しみを想像することしかできませんが、こういった想像力は人類にとって大切なものなのではないか、と思います。こういう想像力のある人は、安易に人を殺めたりできるわけがありませんから。

- 岸かの子2様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
その一言、大変嬉しいです。ありがとうございます。これからも響く詩が書けるよう、精進したいと思います。

- 亘様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
 
- たま様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
たまさんのコメントには、いつも泣かされます。大切な目をお大事にして下さいまし。
 
- とよよん様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
 
- イナエ様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
拝読いたしました。抑えた情感の中に深い悲しみが染み渡っている、大変美しい詩だと感服しました。毎年3月になると、震災のことを考えるし、考えなければいけないのだと思います。風化させないためにも。
 
- 為平 澪様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- 北大路京介様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- ヒガラ様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。  
- でこちゃん様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。   
- 水底様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。

- もっぷ様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
アメリカ人である限り9・11が忘れられないように、日本人である限り、3・11は一生忘れられないでしょう。どこに住もうと日本人である限り、それぞれの想いをもってこれから毎年毎年3・11を迎えることになるのだと想います。海外にいた私にとって3・11はテレビ画面で見た映像が全てです。それでも3・11によせる自分の想いを発信する権利はあると私は考えました。YouTubeで日本への想いを寄せてくれた世界の方達も同様です。私の旦那も含めアメリカ人はもう3・11のことなんて忘れています。だけど、一方でニッポンという外国のために祈ってくれる人たちもいるのです。もっぷさんが“甘さを「体感」”されているのも、もっぷさんに美しい感受性がおありになるからだと思います。お互い自分の感受性を信じ、守っていきましょう♪ご丁寧なコメントありがとうございました。 

-たちばな まこと様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 

-uki様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
3.11のことを詩にするのは難しいのですが、でも、何もしないではいられない、という衝動に駆られます。そのように思っていただけて幸いです。ありがとうございます。

-ありか様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
あえて残してある冒頭のコメントは、今は退会している方から「この詩は優しさとはほど遠いところにあり、実際に子供を亡くした方にとっては言葉の暴力ではないか」という旨のコメントに対する返答です。その方のこの言葉の重みを私は今でも考えています。その上で3月11日に私がこの詩を書きたかったという気持ちは、自分勝手なのかもしれないけれども、大切にしておきたいと思いました。この私の詩によって、お母様への感謝の念を抱いて下さったとは、誠に作者冥利につきますし、それもありかさんの心がまっすぐで綺麗だからなのだと思います。お母様もありかさんのような娘さんを持てて、幸せですね。そう、辛いことがあっても、生きて、生き抜くことが一番の親孝行だと思います(って、これは自分にも言い聞かせていることです。)

- あおい満月様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。 
- 佐藤太様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。

- 梓 いっせー様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
そのお言葉だけで充分です。ありがとうございます。こういう詩は難しいですし、色々な受け止め方をされます。批判が怖いのなら何も書かなければいい。でも‘書かなくてはいたたまれない’という気持ちが沸いてきたのも真実であり、創作者としてこの気持ちを受け止めたいと思いました。
 
- 朝焼彩茜色様:この詩をお読み下さり、又ポイントを入れて下さり、ありがとうございました。
---2019/04/19 03:31追記---

訂正履歴:
一部の表現を変えました。15-3-21 10:48
ラストの表現をちょっと変えました。15-3-21 6:06

戻る Home
コメント更新ログ