午前八時三十五分、恋に落ちて(掌編小説)/そらの珊瑚
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 空丸ゆらぎ 
- 吉岡ペペロ 
- たま 
恋でありましょう。 ちょっと古風な言い回しですがそぐわない気がします。
詩も拝読してますがとても密度の濃い作品でした。小説になると少し散漫な気がします。
珊瑚さんの、したたかさが感じられません。美しすぎるのです。したたかさとは、珊瑚さんのノイズのひとつですが、詩に負けないノイズがなければ小説として自立できないでしょう。
すべてを語る必要はないのですが、電車である理由が読めないのです。(詩を拝読した時は、珊瑚さんご自身の姿がオーバーラップされて気にならなかったのですが)
だから、もっと、ぐちゃぐちゃでもいいし、その先は読者の仕事でかまわないと思います。
詩に負けないノイズを読ませてください♪

一度、コメントしましたが分かりづらいと思って書き直しました。悪しからず♪

---2012/12/03 15:09追記---
- 泡沫恋歌 
- 山人 
 
作者より:
お読みいただきまして、ありがとうございます。

以前、同名タイトルで詩として書いたものを、小説にしてみました。
実際に通学に使っていた路線での思い出です。
あの頃(もうだいぶ昔のことですが)
電車そのものが好きだったのではなく、電車に乗っている時の自分が好きだったのだと思います。

---2012/12/06 14:37追記---
- 空丸ゆらぎ さん ありがとうございます。 
- お弦さん ありがとうございます。 
- 伊藤海彦さん ありがとうございます。 
- たまさん ありがとうございます。 
 貴重なご意見をいただきまして感謝です。焼き直しは難しいですね。


- 秋月黎子さん ありがとうございます。 
- 山人さん ありがとうございます。 
 

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