はやぶさ/
itukamitaniji
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
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結川菜青
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藤鈴呼
私の好きなスキーコース名が 確か はやぶさ、なんです。
飛び出す瞬間 雪煙が舞い 包まれた瞬間 無になれる、孤独だと感じていた不安な気持ちごと 払拭されるような気分を連想しました。
作者より:
いきものの名前で詩を書くという試みでたくさん書いてきたけど、これもそのひとつ。ただし、名前がいきものってだけで、詩の内容は直接そのいきものを表す感じにはなっていないのが多い。
こんかいのはやぶさは、小惑星探査機『はやぶさ』のことを書いたものだが、そのつもりで書いたけど、全然違うもののことを連想してくれた人も居て、やっぱり詩ってのは、その人その人に読まれて完成なんだと感じた。
新しい意味をこの詩に与えてくれて、どうもありがとう。
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