さいごのロボット/itukamitaniji
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
-  
- ……とある蛙 
- Honesty 
思わず引き込まれました♪
- 草野春心 
- 北大路京介 
 
作者より:
みんな、ありがとう。珍しく、たくさん見てもらっちゃって、飛び跳ねて喜んでるところだ、ピョンピョンピョン。

詩の終わりの方にも書いているように、さいごのロボット=さいしょのロボットということ。何かの終わりということは、同時に何かの始まりでもあります。

この詩は、少しだけ、震災のことを意識して書いた詩でもあり、復興というテーマも、片隅に匂わせています。

僕は、直接の被災者ではないけれども、このサイトの中には、被災者の方もおられると思います。

よくアーティストが、被災者の為に歌を作った、ということがありますが、そういうのって、結構難しいことなんだと思います。僕自身は、そういう行動は素晴らしいと思いますが、もしかしたら、被災者の気持ちを本当に理解していなければ、逆効果になるのではないか、とか思ってしまったりもします。

と言っても、願わずにはいられない、それは本当の気持ちなんです。

何かが終わって、絶望してしまうけど、それは同時に何かの始まりなんだということ。

安っぽい言葉かもしれないですけど、どうか頑張ってください。僕には、そう言うことぐらいしか、詩を書くことくらいしかできないけど、ずっと祈ります。

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