何を書くか。どう書くか。そしてその先で、何を書くか。/いとう
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 小川 葉 
いとうさん、いつもpoeniqueでお世話になってます。
今回のお話は、すっと入ってきました。
自動車産業の話は、いつも僕が仕事(本職)をするうえで、相手がトレンドうんぬん、流行の技術うんぬんに流されてるだけの浅はかな人間だったりする時によく思うことだし、また、どれだけ多くの嘘を抱えて自分は存在しているのか、ということを理解したいと、それは詩のほうでやりはじめてるつもりですが、このへんはまだまだですが、今回のお話は、よかったです。ありがとうございます。
- 北村 守通 
- たりぽん(大理 奔) 
 自動車産業といっても幅広いけど、金型一つとっても技術の蓄積という名前の「歴史」がとても大切ですよね。
過去から学ばない技術は過去と同じ間違いを繰り返すことが多いですし。非常に重要な事だと思います。

 そういった事を極論的に並べたあとに、「結局本質は何を書くか」にあるという単純かつ明快な方向を対立的に示していて、
そこだけ書けばいいのに釣り師やなぁ・・・と思いますね。

- タマムシ 
もちろん完全な賛同票ではありませんし、そもそも賛同を得るために書かれたものではないでしょうからね。個人的な見解を読み手に考えの材料として提供してくれていることについて、良いと思いました。
詩の変遷を時系列的に追いかけていったら、確かにどれだけ時間があっても足りないです。また、それぞれの時代において分化しているし、その波及の仕方は均一ではないし、だから好みのような感覚は完全には捨て切れない。(つまり網羅すること自体は重要ではない)そう考えています。
だからって、詩を書くことに対する安易さを容認したくもないので、その過程として、その実例(実体験)として、ある意味犠牲を覚悟して書かれたものだと読み取れました。
それは、わたし自身も感じるところがあるので、こうして蛇足とも思えるコメントを寄せています。

では肝心なことは何なのか。
そこに触れることは難しいです。ですから、わたしもわたし自身を実例として、さらに材料を提供しようと思います。(便乗ってことですね)大差はありません。違う点だけを挙げるとするなら、感性を理解しようとする努力でしょうか。現代というくくりにおいても年代的な差はあります。感じ方の違いには、単純に「驚き」ます。そして、そのことには「謙虚」であろうと心掛けます。それをふまえた上で、さらに自分を客観的に読むことが、いまのわたしのアプローチの方法です。

なんて、参考にもならないことかもしれませんが、便乗させていただきました。(いとうさんすみません)
本当のところ、わたしは個人的には、才能を羨ましく思います。そして、それが自分に無いことを自覚した時点で、わたしは探求の道を選ばざるをえなかったわけです。ですから、自らの感覚に疑念を持たない方には、余計無益な文章でしょうから読み流してください。(というか、いいかげん長いですね。重ねて陳謝いたします)
  
- 岡部淳太郎 
- 唐草フウ 
- 北野つづみ 
- 竜野欠伸 
わかりやすい文章で
肯くことも多く
詩に歴史があるならば
詩人にも自分史があり
それぞれが
それぞれを深めることが
より求められると
雑駁ながらそう思いました。
---2008/10/01 20:18追記---
- udegeuneru 
- 太郎本人 
- umineko 
魅力ある詩を書く そのためには
魅力ある人になるべきでは 

時々思う(わりと強く)

 

- 大村 浩一 
- つばくらめ 
- mokomoko 
- 月焦狼 
- 《81》柴田望 
- 木葉 揺 
- 伊月りさ 
考えさせられます。
わたしは、せめてその浅はかさに気づけるように、こういう場を利用したりしているのですが…。
歴史を学ぶにしても、その際に呑まれないようにするのが難しいのは、若いからですかね。
- 明楽 
- kauzak 
- 渡 ひろこ 
- 銀猫 
- るるりら 
私の場合は、生活において つねづね バカを思い知ることが多くて、詩は バカなりに立ち上がるためのイメージ力の強化の側面があります。人様の詩を読ませていただくことで 立ち上がらせてもらったり 癒しを頂戴したり、自身のアホな詩で立ち上がることがあるので詩の時間を私の傍らにおいておきたいのです。

ご自分のあさはかさを知るために詩を書いておられる方もいらっしゃるのだなあ。(すごい)と思いました。わたしの場合は、どちらかというと自分はバカだというのは土台に常にありますから、詩によっても 自分のあさはかさをしるほどの勤勉さは乏しいなと思いました。バカはバカなりの きらめき。詩情があると感じた瞬間を詩として とどめておきたい。それだけです。それが私を 生活の中で振るい立たせてくれているのです。私は詩人ではなく生活者だと感じました。詩人とは名乗るまいと思いました。
---2008/10/06 13:34追記---
あと、自動車産業についての例えが 私には難しかったです。自動車のセールスマンなら、そのような自動車の歴史などの知識が明暗を分けるでしょうが、自動車産業のラインの方には 知識とかもあるでしょうが、それよりも重要なのは生活のルーティンを正しく保つパーソナリティやコミュニケーション能力が重要だったりするような方々が大半なんじゃあないでしょうか?自動車産業について語れる人が 自動車産業従事者じゃないんじゃあ……。すいません。わたくしアホです。

---2008/10/06 16:34追記---
ケレド、ココハヒトツ マナンデミヨウト オモイマシタ。
- ススメ 
- 捨て彦 
- ゴースト(無月野青馬) 
- フユナ 

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