いつだって気づかないところで孵化は続いている/ホロウ・シカエルボク
たこすけさんのコメント
---2018/03/13 19:32追記---

結婚詐欺の目にあい、すべてを失い、
このまま場末のbarのジュークボックスで
この詩を聞いて終わりにしようと思った。
けれど、かけるやいなやジュークボックスは爆発した。
飛び散ったガラスが手にささっている。
ぶっささっている。だらだらと血がながれる。
欲しいものは優しさではない。
美青年は私に甘い愛の言葉で隠し包んだ農薬を身体に注ぎ込んだ。

畜生め!ホロウ・シカエルボク!!
私は生きてやるぞ!蝕まれたまんま、やられてたまるかよ!


というようなエネルギーっぽいものが、読み終わったあとの私の中にあります。結婚詐欺にはあっていませんし、毎度のこと畜生め!とも思っておりません。爆発したいのかも、跳び跳ねたいのか。
ただ、そういう系のエネルギーです。
ええ、ただの口やかましいファンです。