【音】塩時計には音がない---三篇のオムニバス/るるりら
黒髪さんのコメント
読み終えたら、胸がすくようでした。白の景色が夏の事のようですし、祈りの情景が見えました。塩というものの存在を、上手く使っていらっしゃると思います。こうした試みは、例えばパウル・ツェランが書いているかのような気分を感じました。