冬のことを少し/森田拓也
孤蓬さんのコメント
>卓上に最後の蜜柑ぽつりをる
下五の末「をる」が終止形ではなく、連体形になっています。
句の趣向としても、何人もの初心者が既にどこかで詠んだような月並な内容です。

>足元に転がり銀杏落葉来る
「転がり銀杏落葉来る」という表現は、日本語として語順が変であり、かつ、「銀杏落葉」という言葉自体が、日常の日本語のシーンでは決して使われることのない、俳句の季語だけにしか存在しえない不自然な言回しです。

ところで、森田拓也さんは、なぜハンドルを「森田」に変更されたのですか?

---2019/12/03 18:36追記---
>孤蓬さんの、-略-
>お名前の由来は、-略-
>古典とかから構想されたのですか?

こちら↓をご覧ください。
https://kotobank.jp/word/%E5%AD%A4%E8%93%AC-2040081

---2019/12/04 17:46追記---
>旅人か、かっこいいじゃないですか。
私が示したURLで、『日本国語大辞典』の解説には、確かに、「多く、旅人の身にたとえる」とあります。
しかし、私の号は、「旅人」を念頭にしたものではありませんし、もとより、私から貴台に、私の号が「旅人」を意味するなどと申したことは、一度もありません。