詩を書きたいひとのための文脈の話(noteからの転載)/飯沼ふるい
飯沼ふるいさんのコメント
洗貝新さん
ポイント、コメントありがとうございます。


室町 礼さん
コメントありがとうございます。
中身の具体的なツッコミもらう前に文体でアウトなのではダメですね。
心象って大事なのだなと勉強になりました。

しかし文体混在は承知のうえでやってることであり、直す気もありません。あしからず。
評論であったり、本気で誰かに説教する文章であったりすれば、どちらかに統一もいたしましょう。
しかしこれはnoteという、よりカジュアルなプラットフォームにおけるエッセイの範疇であります。

スマホで流し読みの多いプラットフォームで、たとえば『いいのではないでしょうか』のように濁すだけで10字以上費やすというのは、文量およびスクロール量を増やすだけで、あまり効率的ではないのです。
であれば僕は意見を強めたい箇所はあえて丁寧にせず「いいのではないか」と誇張も兼ねて省略もします。

なにより、僕の気分を優先させた言い回しです。

お言葉ではありますが、「2行目」と「2行め」の表記揺れよりはよほど慎重かつ正直に、丁寧な言葉使いと乱暴な言葉使い、語尾の区別を、自身の気持ちに即して書き分けていると自負しております。

文章作法に忠実であろうとする立場があるように、気分や調子で語調を変えたい僕のような人がいてもいいのではないでしょうか。

これは(しっかりした評論を提出する場だと制限されていない場における文章上の)表現における方向性の違いであり、どちらが正しいということでもないはずだと、あえて過ちを犯す側からすれば、そう願うところです。


……これじゃダメですか?
---2026/02/28 10:23追記---

---2026/02/28 10:57追記---