苦悩は誰のものか——貧困・医療・詩をめぐる構造/atsuchan69白さんのコメント
作品として良いか悪いかなどを判断できるほどの情報がないので、コメントだけします
貧困というのは目に見えなくて、お金持ってるから幸せ、お金ないけどかぞくがいるから幸せ、じゃないんだと、えらく難しい物語を親から随分言い聞かされていて
実際何か、いつ死んでもおかしくなかった、ものすごく複雑な家庭環境に育った、という自覚があるのですが、
くのをはくのをとして、あるべきもんだと思うんです、金銭的な面だけでなくね
なんだろーな、もうどこから見ても完璧なお坊っちゃんが書いた美しい詩集にも、
なにもしてないのに突然車に跳ねられる程の不幸の元に生まれた、非人格者の落書きにも、
同じ苦悩が書かれてると思います
体制が救おうとするものの根底にある問題も、もはや体制がなんとか対応するしかないから、個人的には手を出さないだけで
失礼ですが、私が何を仰っているのかよく分かっていないのでなければ、かいつまむとこういうことなのかな、と
苦悩を売り物になんて、誰もしません、というのは、私の目が澄みすぎているのかなぁ…
思いっきり横道に逸れていたらすみません。いつも真摯にポイントくださる方だなと、思っていたので、納得の投稿でした