ちらほらいなくなる人を見かける
ネット落ちというだけか
このご時世でもある
無事を願うばかりだ

神、一人でも多く戻り来たりて欲しいのぞ、と
預言書にある通りだ

しかし毎朝なりなんな ....
 冬空の 街で消えゆく 虹を見る
 束ねた髪が七色の女
 ある人がクリスマスの夜に
 壁掛け時計を贈って
 くれました。
 部屋を飾る
 ものとしてです。
 それはもう
 二十三年近くも昔の話です。

 それだけの歳月が経ちました。
 そ ....
30歳に見えないっ(キャッ

ほぅ、じゃ何歳に見えたんだい
40に見えたか、老け顔か

更年期、かくのごとし


性獣や49歳妻子持ち、24歳女と不倫

意外とめちゃくちゃにできて ....
コーヒーを飲み
コーヒーの飲みすぎに酔っぱらって
青空その、刺激が強いぞ
生きているという感覚ではないぞ
生かされているという感覚だぞ

頭を 体を よっこらせ・・・

仕事できる ....
Tさんが僕の子犬がいなくなった*と歌った時
僕はその切ないメロディーに心打たれながらも
僕がその子犬の位置にいることに気づかなかった

やがて子犬は狼になり
たくさんの羊を襲い
そして作物 ....
クリスマスイブにブイブイ言わせてる

岸田くんうっちゃり覚えた感のある

傾国を憂うもいいが先を見よ

願ったり叶ったりなの? デッドエン

では君は余剰で優しいだけなのか
2022年12月17日(土) 自由律俳句

妻が起きるに早すぎてつられて起きて

グツリグツリおでんの鍋に火をとおす

これを食べれば良いのだな眼前にトースト二枚

シャワー浴びてじぶ ....
お肉が高い
国が憎い
そうなんだ
かかってる
吊るし上げろー

もう一度敗戦
してほしい

GHQ
やってあげるから

もう一度開国
してほしい

黒船
やってあげ ....
おかしいな
おかしなことのために
多く人が亡くなって

おかしなことがまかり通る
ということ
おかしなことでもついていく
ということ

わかりました
社会的立場のある人ほど
No ....
 雨音で目を覚ます朝

 落ち着いた心でいられるのはなぜだろう

 暗い部屋には雨の気配がさまようけど

 気分は安らいでいる

 出かけなくっちゃ 

 その脅迫観念から解放 ....
健常人にも
病人にも
詩の好きな人は
たくさんいて

私の友だちは
今日も
片手間に
詩とおつきあいして
1日を終える

生命のために
変わり映えのしない
気づいてからも ....
本を読め
本はいいぞ
学びがある
と言われると
読みたくなくなる

マンガを読むな
たわいもないぞ
バカになる
と言われると
読みたくなる

スマホなら
何はなくとも
見て ....
イチョウの枯葉が
舞い落ちる頃

いつも楽しみに
待っているのは

真っすぐに伸びる
イチョウ並木に現れるという

不思議な不思議な
過去たちがつづく時の道


一枚一枚の枯 ....
メンヘラはお断りだと書き込みが。そしてあなたの恋は実らず

偏見と差別ととてもやりきれぬ、虚しい悲しい話たちかな

そしてこれ、義憤に駆られ戦争を起こしたとして無理からぬこと

そうなんだ ....
あきらめるなよ、男だろとの言葉が目に飛び込み
何かと思ったら育毛剤の広告だった

そのあとに
あきらめてしまえば、癒しようのない不幸も和らぐ
との古代ローマの詩人、ホラティウスの言葉が
僕 ....
  街

遮断機が下がり血のような警鐘に淡い想いは砕け散る。通過する車窓とつながる間もなく街はもとに戻る。


  冬の浜辺に置き去りにされた一つの椅子

冬の浜辺に置き去りにされた一つ ....
地平線を
コンガリと

おいしそうに焼きながら

燃える太陽が
今朝も元気に昇ってくる

太陽の正体を
最も感じさせてくれる

朝夕の
ほんのわずかな時間

太陽の正体を
 ....
缶けりをしたくても
缶が拾えなくなるくらい
公園はきれいになりました

危険な遊具は
取り除かれて
芝生だけが残りました

ゴミ箱は見当たらず
吸い殻一つ見つからず

スリルは
 ....
コンサートの演目が残り少ないころにぼくは生まれた
終電の網棚にある週刊誌ほどには世間をしらずに
世の中にはどれだけの情報量が飛び交っているのだろう

量子コンピューターの時代に8ビットの
演 ....
 ゴールテープを切り裂いた秋に

 侵略を開始する冬の走り

 季節は時間の後押しで

 永遠に巡ってくるけれども

 心に叩き込まれた想いを残す

 一生に一度の秋がある
 ....
無音の闇の中

キンキンと耳鳴りの音

時々聞こえる時計のアラーム

起きては消えていき

朝の喧騒が近付くのを知らせる

目を瞑れ

目を瞑っていろ

圧力は増すばかり
 ....
波風を立てずに歩く水の上

無理ですよやっぱり濁る水の中

かき混ぜて行きましょうとは怒声下

前後ろ右も左も動けない

君が怒らせたんだよとすまんこれ
暗黒物質や
暗黒エネルギーなんていう

いやな名前の
おかしなものが

宇宙にはあるらしい

あるらしい
なんてもんじゃなくて

なんと
宇宙全体の物質エネルギーは

74 ....
くそう、近所のスーパーが一軒潰れただけでこのざまだ。

歩いて行ける距離、安さ、おいしい肉海鮮。完璧だったものを。

実は近所にもう二軒スーパーはある、十分じゃないかな。

しかしおいしい ....
中国ドラマで政敵を倒すために
毎日微量の毒を盛り
病死に見せて死なすというのが
わりとある
歴史、毒薬詳しそうだなぁ

中世と
あまり変わらないの
かもしれませんね
毒を盛られて
 ....
静の海

ひらけゴマ

勧進帳
タイラップ

真珠

柿の種
ぼんやりとした将来の不安のために
死んでしまうなんて

僕なんて具体的な不安しかないのに
生きています

父母がいなくなったら
自活力のない僕はどうすれば

情けないこと言ってないで ....
八宝菜かけてあんかけ焼きそばに

足りないぞ僕にはそれじゃ他の物

五目飯焼き鯖つけてビールくぃ

ハンバーグ鮭のムニエルハイボール

夏さらば冷やし中華が老い送る
夏川ゆうさんのおすすめリスト(801)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
無事を願う- りゅうさ ...自由詩223-1-21
_虹- リリー短歌5*23-1-18
時計- リリー自由詩223-1-14
不惑から遠く- りゅうさ ...自由詩2*23-1-12
2023.1.6(金)分の詩- 田中恭平 ...自由詩323-1-5
世界の仕組み- りゅうさ ...自由詩2*22-12-30
年末に- りゅうさ ...川柳122-12-24
自由律俳句_2022.12.17日(土)- 田中恭平 ...俳句222-12-17
悲観五首- りゅうさ ...自由詩322-12-17
だがしかし- りゅうさ ...自由詩322-12-3
雨音- 佐白光自由詩3*22-11-23
私の友だち- 足立らど ...自由詩322-11-20
逆張り- りゅうさ ...自由詩222-11-20
時の道- st自由詩322-11-13
自分史観- りゅうさ ...短歌122-11-8
対機説法- りゅうさ ...自由詩422-11-5
長い一行の集まり- 空丸自由詩522-10-28
太陽の正体- st自由詩422-10-27
世代交代(公園にて)- TwoRivers自由詩11*22-10-24
ありがとう- マークア ...自由詩1322-10-21
冬の花火- 佐白光自由詩2*22-10-15
羽音- みじんこ自由詩3*22-10-15
固まる- りゅうさ ...川柳222-10-14
神様の悪ふざけ- st自由詩422-10-9
ここにいる- りゅうさ ...自由詩6*22-10-9
クスリスク- りゅうさ ...自由詩222-10-4
令和4年10月3日(月)- みじんこ自由詩2*22-10-3
令和4年9月30日(金)- みじんこ自由詩2*22-9-30
引きとめたし- りゅうさ ...自由詩222-9-20
平日ローテーション- りゅうさ ...川柳322-9-6

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