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大いなる眼ひとつは
花の翳に隠れて
それはどこにでもあり
私を見ている
幻覚だ
幻覚だ
とこころの内に
騒ぎつつ
平然
穏やかでいる
春の昼

なんで物を書いているんだろうか
 ....
風に押され
ながされている
ように歩く
まだ
昼食まで
時間がある
歩こう
病んだ肺を
正していこう

想起すれば
それはなんであったか
あなただけが知っているのに
あな ....
揺るがない
生活
そのこころが
欲しいのです

語らった
言葉が死んで
星になります
祈らざるを得ない
夜、星は見ないのです

わたしは遊んでいるよ
言葉を倒し
すこし
 ....
 
うとい
青春も
終わりをむかえ
31にして
余生を送る

云い過ぎか
もうなんでも
よくなっちゃった
朝のしごと
積み上げた日誌
限界を
突破したこと
いくどあったか ....
なにも変わらない日々
腐ってゆく習慣
そこに穏やかな風が吹く
のは
もっと先のことかな

生死のことは常にある
それでわたしは黙したり
祈ったり
唄ったり、している
自分に満足 ....
工業製品に囲まれて
この、
胡桃は孤独である
わたしは胡桃をひとつかみ。
聖書の上に乗せてやる。

人生はエキサイティング
毎朝が眠りとのファイティング
こんなに痩せてしまって
それ ....
きょうもひとひを
無事におえ
親子丼 味噌汁を
大切に、いいえガツガツ頂き
あとは眠るだけの現状だ

ふとんに入れば
パソコンからながれる
催眠療法に身をまかし
なにも考えずに眠るん ....
竹はさやかにさむさにふるえ
わたしの呼吸の内もさむさはみち
空はにくにくしく鉛色となって
あの山は正義のようである

誤解なく言え、ゆるされたくて
わたしは天より借りた言葉を書き
アレは ....
陽を奪われて
おだやかに傷ついてゆく午前
おえて
わたしは疲れています
病という揺り籠にのって
一体どこまで運ばれてゆくのやら

喫煙は
病と絡み合い
ふかく傷ついている
じぶ ....
あまり
きみを
驚かさない、
ように
雨が
葉を
打った
ように語る
さびしいと
さびしくはない

間を
行ったり
きたり
している
不安定さは
煙草を
喫いた ....
素朴な振動
朴訥な母にも
さわやかな風吹く日曜の朝

わたくしは眠ることの大切さを知っている
眠ることに感謝している
四錠のくすりを飲んで、
今朝はさっぱりと起きている

ゆるさ ....
 
雪山山間のきれいな川に
冷たくなった瓶ビールがあって
こころのない魚たちが
泳いでいく、

林の木と木の間に
朝の月は在って
座していると聞こえる、
こころのない魚たちの唄、
 ....
雪化粧した
町の
中を
原付で
駆ける。
疲れまで
空へ
放たれて
いく。

孤独を
癒す
ときも
終わり
また一人
自由だ。

自由か?
本当に自由か?
自らに ....
夜が
しん、と
白い
息が
煙草を
埋葬し
ついに
辞めて
芽吹く
俺は
泣かない
牛乳が
明日の朝
世界中に
無くても。
冬を
詰めて
膨らんだ
情報の
出口が ....
 
はてもない旅路のまだ中途です
やすく船路の旅もあるからといって、
わたしは愚痴っぽくあってはならない。
コーヒーの酔いが覚める前に
もうひとりの私に語りかける、
今朝の仕事は、よくやっ ....
鵜飼千代子さんの田中恭平さんおすすめリスト(45)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
#231- 田中恭平自由詩519-4-19
#229- 田中恭平自由詩219-4-17
生活(そして遊び)- 田中恭平自由詩919-4-3
春風- 田中恭平自由詩419-4-1
慌てないように- 田中恭平自由詩419-3-25
さあ、出発の時間だ!- 田中恭平自由詩3*19-2-28
夜の言葉- 田中恭平自由詩219-2-24
あの山は正義のようである- 田中恭平自由詩9*19-2-19
無題_#04- 田中恭平自由詩4*19-2-17
#76- 田中恭平自由詩418-4-11
#62- 田中恭平自由詩318-3-25
#42- 田中恭平自由詩318-3-5
#26- 田中恭平自由詩317-12-24
#24- 田中恭平自由詩217-12-17
#22- 田中恭平自由詩117-11-30

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