The more active people are
The nesting must have endured

I feel sick when I stay at home all day
I also understand the feeling

That was the case at the beginning of school refusal
If you exce ....
キッチンの九月の透明なる床よ


屋根の上の秋に挨拶 How do you do?


流星よ若かりし日の軽音楽


時の海を漂い続ける木の実たち


雁渡し私の青いマグカップ


四度目にしくじり多し秋の風


ジャーからの湯気の帯ゆく星月夜
キッチンの窓白むまで十三夜


流れ星時計の無い国いらない国


虫鳴くや昨日のきみの温もりよ
{ルビ沼沢=ぬまさわ}の{ルビ鼾=いびき}迂闊なヒキガエル

淵源の{ルビ有=ウーシア}くゆらすぬらりひょん

古代はす{ルビ千歳=ちとせ}を跨ぎ{ルビ秋津=あきつ}{ルビ領=し}る

石積めば喃語{ルビ崩落=くず}れる欽定版

{ルビ石灰洞=せっかいどう}手を持つ{ルビ鑿=のみ}の
あかいろのひかりの前で青を待つ

台風のような目をした日の光

夜が明けただけでこんなに明るい黄

夏の青空のゆめみたいに白い
この目に映る世界となんの関係もない恋をする


眼の表面にひろがる海で ひかりと鳥がないている


眠る言葉を起こさぬように 本を静かに読んでいる
良心の呵責ある者のみにしか効かない呪いを持っている僕

而して死ぬのは善人ばかりなり悪人残りて笛を吹いてる

秋立ちぬ憂しと見し世か君はどう僕が生きてりゃ善しと見るかな
キッチンで林檎を磨く午後十時


父さんの手つきを真似て林檎剥く


ロンドンの枕が統べる林檎かな


白地図に街ではなくて林檎描く
産まれる以前の自分に会いたい
死んで以後の自分にも

産まれた直後の世界に戻りたい
死ぬ直前には勃起していたい

産声
そして遺言

不覚にもSNSに嵌まってしまった自分
その音楽とダンス

活きていたい自分
ただ生きているだけの自分はユルセナイ

意味もなく
行き先もなく
ただ歩
産まれる以前の自分に会いたい
死んで以後の自分にも

産まれた直後の世界に戻りたい
死ぬ直前には勃起していたい

産声
そして遺言

不覚にもSNSに嵌まってしまった自分
その音楽とダンス

活きていたい自分
ただ生きているだけの自分はユルセナイ

意味もなく
行き先もなく
ただ歩
光溢れる夏の午後
庭の梅の木が微かに揺れて
三才の僕はその瞬間、
〈じぶんは自分なのだ〉と不意に気付いた
なにものにも替えられ得ない〃この私という存在〃
その認識が僕を稲妻のように打ったのだ

そのとき世界は美しく揺らめき
熱風とともに戯れていた
そのとき世界は静まり返り
内乱の起こらぬ国に生まれ出で今宵の空に星は干からび

反戦の歌を詠んでは徒党組む組織となりて何処へ向かうぞ

人として生まれてくればいずれかの国の民なりそれを選べず
猛々しい暑さ、
眩み包み込む
この夏の午後に
園庭は発光し
微睡む午睡の子供達、
ルウ ルウ ルウ
夢の中で
歌っている

通り掛かる街角で
不思議な三角や五角形
浮かんでは消え浮かんでは
優しく柔らかに瞼をくすぐり
遠い夢見の一時を
円かに綴り懐かしむ

猛々しい暑さ、
もわ
抱き合った玩具のタイガー吊されて開園近い「富士サファリパーク」


「うみがたり」名を改めてリニューアル暗い通路のデンキウナギたち


{ルビ無料=ただ}で観る動物たちのうたた寝も悪くないかと「城山どうぶつ園」


魚よりメインの烏賊を本命にシュン君2時のアシカショーに臨む
ザッザ ザッザ
足音、響かせ
さ迷う人

その心中に
微動だにせず静か佇む
確かな凝視、
サヤを剥く

さ迷い人の憎悪を
さ迷い人の心魂を
裸にして、裸にして
 さて、いつものように九時から六時までの単調な仕事を終えて、シカゴの市電にゴトゴトゆられながら、帰宅する。
 夕食はいつもお決まりのトレーン・キッチン「シカゴ・エキスプレス」で済ませる。
 いつもみたいにカウンターに座ると、ウエイトレスのデーゥィに「コーヒーに、ダブル
テレビのボリュームを下げる頃には晩酌の酔いもすっかり覚めている。
眠気を通り越してしまう         小腹も空いてきたよ、なんて
     と思って近い台所をあさるのだ。 (すがやかほれば)
 ビールに枝豆、ましてや山積みのカップ麺から選び取る ?
こんな蒸し暑い
コンフィデンスマンへ捧げる歌(都都逸)

忌々しきことと
下手なひと飲み
ハリポタの蛇
興ざめて

大きな波に
さらわれた木馬
爪の傷あと
舟のヘリ

田子の浦にて
わからないまま
酒乱の主は
富士をみて

巻き戻せない
切られたテープ
戦争の風
うわの空

とつとつと歌う
吟遊詩人
孤蓬さんがポイントを入れずにコメントしたリスト(1738)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
独り言299集__ホカチャ ...自由詩2+*20-10-8
ワンス・ア・ディNight短歌1+20-10-7
Night俳句1+*20-10-2
inside_-_insightりゅうさ ...自由詩0+*20-9-30
仲秋Night俳句2+*20-9-29
秋習作もっぷ俳句3+*20-9-28
時計の無い国いらない国もっぷ俳句1+*20-9-26
東方狭隘錄___無季ななし俳句2+*20-9-25
光の色水宮うみ川柳2+*20-9-25
時計じかけの俺ん家(ち)森田拓也俳句11+*20-9-24
俳諧となり得ぬひずみの詩ななし自由詩2+*20-9-24
鳥影慚愧ななし俳句1+*20-9-23
広がる_都都逸水宮うみ伝統定型各 ...1+*20-9-17
来る秋にりゅうさ ...短歌0+*20-9-15
林檎もっぷ俳句2+20-8-31
不覚にもこたきひ ...自由詩1+20-8-27
不覚にもこたきひ ...自由詩2+20-8-27
純連歌__feat.長渕剛森田拓也俳句8+*20-8-25
ある夏の光景ひだかた ...自由詩8+*20-8-17
内乱こたきひ ...短歌1+*20-8-16
午睡(改訂)ひだかた ...自由詩6+*20-8-16
反国家ナンモナ ...自由詩4+*20-8-11
フラワ枯れたと誰か笑ふらどみ自由詩0+*20-8-9
動物園と水族たちななし短歌1+*20-8-8
「burning,Banksy」アラガイ ...自由詩3+*20-7-31
自我ひだかた ...自由詩3+20-7-29
ブルース・ブラザース、日本へゆく第一章_3ジム・プ ...散文(批評 ...1+*20-7-26
てんとう虫の夢森田拓也俳句12+*20-7-20
道すがらアラガイ ...自由詩12+*20-7-20
コンフィデンスマンへ捧げる歌(都都逸)らどみ伝統定型各 ...3+*20-7-19

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58