きみの涙は、
僕が舐めてあげる。

きみの瞼も、
きみの耳も、
背骨の窪みも、
おへその穴も、
その淡い茂みの奥も、
みんな僕が舐めてあげる。

おいで。
世 ....
アルマジロな午後。
僕は転がる。


あるまじき僕は正午。
ごろごろとアルマジロと転がり、
ヒジキを食べている。

ヒジキはあるまじき美味しさで、
もぐもぐとアル ....
深いところで、溺れていた。
このまま溺れても好かったが、顔を上げてみた。

肺一杯に息を吸い込み、生命の痛みを全身で信じる。

潤む視界の奥。
空気が弾ける。
鼓膜を擦る ....
日がな一日中考え。
また朝を迎え、一日を考える。

五月二十九回目の朝、今この時間。
五月二十九回目の朝を考えている。

三十四回目の五月。
死ぬ理由と生きる理由 ....
眠らない夜明け!。
お遊びの言葉遊びの夜通し遊び!。

だって、ここはパーティー・オール・ナイト!。
いつだって、ここはパーティー・オール・ナイト!。
ここには、いつだって戻 ....
脚で折れるものは、なんでも折った。
脚で砕けるものは、なんでも砕いた。

この脚は、おれの凶器で狂気。

おれは天才だと、
思っていたあの頃。
この脚さえあれば、
どん ....
天窓の向こうを見上げたら、
空は一面の白い雲。

だから、絵の具をちょっこりのせて、まぜて。
お絵かき描き描き、そうしたの。

お空のパレットさん。
今日のご機嫌いか ....
そんなにいつでもなんでもかんでもうんでも、
でもでもでもでも、
でもでもでも、
でもでも、
でも。
で、
そんなにいつでもこれでもあれでもああでも、
でもでもでもでも、
 ....
The World Is The End.
In My Eyes.

My Eyes Of Melting The World.
My Eyes Of Maki ....
れぇーみぃ♭ーどぉーしぃー。




詩でも音楽でも、
そうだと、思うのだけれど。

創り手が手応えを感じた「作品」と、
読み手、聴き手が反響してくれる「作品」とは、 ....
駅の階段を駆け下りていたら、膝が抜けた。

だらしなく、だらりと揺れる。
わたしの膝は、わたしの振り子。

心惹かれ、心揺れる。
わたしの心は、わたしの振り子。

額に ....
「かん」は「勘」であり、「感」だ。

「かん」は心の感度だ。
敏感であればあるほど、
悩ましく心を刺し愛撫するのだ。

だから時に、鈍感であらなければならない。
感じていない ....
ばかやろう!。あほたれぃ!。
てめえがいなくなるはつらい。
てめえがいなくなるはつらいんだよ!。

だけどこいつは、てめえが考えて、てめえが決めたこと。
ばかやろう!。わかったよ ....
涙の理由が知りたけりゃ。
ここに堕ちてこい。

涙と一緒に、
同じ速度で、
ここに堕ちて砕けてみな。

俺が受け止めてやる。
この雨のように、


堕ちてこい!。 ....
毎日、いくらでも詩が書けるような気がするし、
明日から、なにも一行も書けないような気もする。

去年、同じように感じていた時期があった。
だが不毛な論争に巻き込まれいるうちに、
 ....
うでをくるくるさせるのも、
あしをくるくるさせるのも、
くびをくるくるさせるのも、
こしをくるくるさせるのも、

ぼくはとくいです。

だからぼくはくるくるぱーぁです。

 ....
知らないうちに週末を通り過ぎていた。

金曜の夜も、
土曜の思い出も、
日曜のお楽しみも、
みんなみんな通り過ぎていた。

腹が立ったので文句をいってみた。


うぅ〜 ....
うん。
そうだ例えばね。

歳の離れた少女に、尊敬の念を感じたり。
歳の離れた、おっさんの人生を心配したり。

また。
そうかと思えば。

歳の離れた青年のケツを、思いっ ....
詩を書く前から、
セックスを知っていた。
セックスの意味を知る前から、セックスをしていた。

だから詩を書くよりも、
セックスの方がなれている。
セックスの詩を書くよりも、セッ ....
昨日、久しぶりにトレーニングをした。

まず念入りなストレッチ。
身体をほぐし、温める。

深く息を吐いて、関節の虐待と愛撫。
180度開脚なんて事が、
自分の肉体で出来てい ....
どんどんぱっぱ。どんぱっぱ。
どんどんぱっぱら。にょらにょらぺ!。

うゅ〜つ!。

論理で倫理で便利でごめん!。
左様で多様で多用で他用。
誤解も和解も五回も六回も聞き飽き ....
うぽぽぽ。ポっポポ。ぽこぽこポっ!。
ぽいんと。ぼいんと。すぽぽぽん!。

うにゃらごもごも、うんぽこぽっぽっ!。
うんぽこにゃらにゅら、にゅらぽこぼん!。

ぽいんとぽいんと ....
ゴミ箱の中から聴こえる呟きを半紙に写して歌を詠む。





燦々と太陽萌ゆる春の日に悲惨悲惨と人生燻る。





憎まれど憎みはせずとも湧きいでる、釘の音そ ....
君いだき、死体をいだき死人花。




夢はぐれ、朽ちた己我、死想蘭。




坂上がる、死人が還る鬼の刻。




狂い花、想い出ばかり掻きむしり。
 ....
Kをして、Pを舐めても、Fはまだ。




ぺろぐりと、なんて卑猥な69.




Qエスチョン、Cの皮を剥いたなら?。




正常位、イクときいつ ....
口移し、絡んで伝う、舌の味。




ため息に、愁い感じて、Kで塞ぐ。




恋盗られ、その一瞬に、涙呑む。




滲む影、瞼に映る、想ゐ人。

 ....
現代人、読んでいるのか、現代詩。



{引用=上五字余り。お粗末でした。}
5がつ4か。
ふぉーらむ、753ばん。ぷるるん。

ぼくはわらうひとららいすきれす。
えがおをみるろ、とれもうれしくなるのら。

ぼくらはごかいら、おもいこみれ、けんかをしらす ....
コップ半分の水の話があるやん。
半分もあるのか?。
半分しかないのか?。

ってやつね。

むっちゃええ見方やと思うんよ。
ものは見方しだいで、味方になるんよ。

世界中 ....
笑えない部品はひとつもない。
おれの中に、
信じないなら。
分解してみな。
PULL.(561)
タイトル カテゴリ Point 日付
「 xK, 」自由詩2*05/5/31 22:50
「 アルマジロな午後。 」自由詩14*05/5/30 11:46
「 30日の月曜日。顔を上げて。 」自由詩1*05/5/30 8:07
「 そして五月は二十九回目の朝を迎える。 」自由詩3*05/5/29 8:01
「 パーティー・オール・ナイト!。 」自由詩2*05/5/28 7:50
「 蹴撃。 」自由詩2*05/5/27 14:57
「 27日の朝。天窓の向こうを見上げたら。 」自由詩3*05/5/27 9:07
「 でもでもでもでも。 」自由詩1*05/5/26 18:54
「 The Eye. 」自由詩1*05/5/26 10:12
SATP.Vol.4 「 ひっくりくり。 」散文(批評 ...2*05/5/24 8:46
「 わたしは振り子。 」自由詩4*05/5/23 15:45
SATP.Vol.3 「 かん。 」散文(批評 ...1*05/5/21 19:21
「 おれのらいばるくんへ。 」散文(批評 ...2*05/5/20 8:44
「 涙の理由。 」自由詩5*05/5/20 6:25
Sex And The Poetry.Vol.2「 明日の。 ...散文(批評 ...1*05/5/18 23:05
「 くるくる。 」自由詩3*05/5/18 7:12
「 月曜日は、うっぽん!な音をたてる。 」自由詩1*05/5/16 21:42
「 うん。 」自由詩7*05/5/16 9:45
Sex And The Poetry. Vol.1 「 Li ...散文(批評 ...3*05/5/15 13:02
Sex And The Poetry. Vol.0 「 対話 ...散文(批評 ...2*05/5/15 11:34
「 すきゃっと破短調。 」自由詩1*05/5/14 9:35
「 うぽぽぽポイント。 」散文(批評 ...4*05/5/9 20:34
「 阿呆歌。 - 塵之市。 - 」短歌1*05/5/8 23:26
「 阿呆句、死。 - 死想蘭。 - 」俳句1*05/5/7 22:02
「 阿呆句、参。 - Sex. - 」俳句3*05/5/6 18:53
「 阿呆句、弐。- 恋愛編。 - 」俳句4*05/5/5 20:28
「 阿呆句、壱。 」川柳2*05/5/5 19:02
「 みんらららいすきです。 」自由詩1*05/5/4 20:55
「 ものは味方しだいやと思わん?。 」自由詩4*05/4/30 14:04
「 部品。 」自由詩4*05/4/30 6:18

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