コーヒーの話題なら何でもお気軽にどうぞ。

○コーヒー関連のサイトへのリンク

ブランティング・コーヒー
http://www.0141coffee.com/
コーヒー器具を取り扱っている ....
時代を問わず、自由詩で百人一詩を作るとしたら、
誰の、何が選ばれるべきでしょうか。


2014年11月30日、私、深水遊脚がスレッドを引き継ぎました。よろしくお願いします。
心のなかのベス ....
 「PLEASE RECOMMEND POETRY!」

フォーラムにはたっくさんの詩があります。ぶっちゃけ、読みきれない!だけど、もっといろんな詩に出会いたい!誰か、推薦してくれー!というわけで ....
走り終え仲間のタオルに包まれてカメラから解き放たれる息


疾走の速度繰り上げスタートのピストルの音聞くも緩めず


無事タスキ渡したあとに受け取った走者の肩をポンとたたいた

 ....
薔薇の花弁の縁から橙が染みて
みえないくらい細い管を伝っていく
酔いが芯に伝わる頃合いに目覚める
ことは望んでいなかったのに

考えるのを許さぬ身体は誰のもの
やはり私のものであり
でも ....
唐揚げにレモンをかけていいですか
唐揚げに醤油をかけていいですか
唐揚げにポン酢をかけていいですか
唐揚げにソースをかけていいですか
唐揚げに辛子をかけていいですか
唐揚げに山葵をかけていい ....
膝枕みあげる視線おっぱいの向こうの笑顔変わらずにいて


おっぱいが胴回りより細くてもそれが貴方で触れていたくて


おっぱいをみるためならば筋トレをすべきと固く信じてた頃

 ....
米糠に触れた滑らかな掌ボタンを外しおっぱいに置く


ともに入る風呂で見慣れたおっぱいを愛でて二人で歳を重ねる


乳首ないあのおっぱいに触りたい願い叶わずお店をあとに


 ....
引き込み線等身大のマシュマロを三日愛してまだ出られない


競泳用プールほどある揚げ油かきあげの具を誰も語らず


食えるわけねーだろと去る人間を内と外から麺が食い荒らす


隠れん ....
もう死にたいつらい呟くトークみて相槌充電スポットさがす


コンセント空かず咄嗟に御手洗3パーセント入れエコメロディ


聞き流すだけの返信中味なし裏では必死電源確保


五軒目 ....
折れた芯囲む分厚いダウンから私をみては首引っ込める


嫌われることが嫌いな君いつも人から嫌う自由を奪う


坂道をペダル漕がずに下ってく向かい風には慣れて久しい


嘘だけ ....
消しゴムをよく落としてた隣の子

指がふれ不意に2倍の反発力

盛り上がる噂につられ恋と知る

抜けない傘抜いてドヤ顔控え目に

告白の手紙夢中で記憶ない

友達でいてね友達と ....
卒業後ファミレス先生太っ腹

卒業後「嫌な奴だった」遠い人

卒業後「いい奴だった」近い人

「行儀よく真面目」隠した腐乱死体

「行儀よく真面目」は嫌われつつも勝つ

卒業後壊し ....
「えい」などと誰も歌わぬ始業式

校歌の詞生徒に何を求めてた

少しだけ洒落たノートに埋めた歌詞

ブルースにあわせて背伸び自作歌詞

告白の日のノートだけ記載なし

お喋りのノイ ....
一夜漬けローマ帝国建ち滅び

答案に書けない思い暗記する

サボタージュ単語帳から探す空

積乱雲みあげる窓辺テスト中

コツコツと鉛筆刻む残り時間

落書きがみえて「イ」に○つけ ....
ソフト麺先割れスプーン文化圏

ピーナッツハニーごはんによく合った

あげパンと食べたおかずを忘れ去る

ごはんの日牛乳を飲むタイミング

眠気去れ冷凍ミカン一気食い

黒糖パンの ....
大富豪クラスのルール知るゲーム

おとなしいグループなりの喧嘩沙汰

愛読書机に貼られ破られて

朝の事故もうあのひとのみない空

僕の詩が伝言ゲームにされている

喋らずに握る手 ....
ストーブとほどよい距離を保てずに暖めてなお求めて焼かれ

孤独から言葉は生まれ孤独へと人を導く罠を仕掛ける

ダイエット全裸写した姿見をみつめ己の嘘に向き合う

雪の日に立ち食いそばで ....
紙皿のお菓子とジュース分けあった

折り紙でつくるチェーンとくす玉と

ご当地の体操腰をトントンと

縄跳びを振りランバラルの名セリフ

紅白帽セブンを真似て鍔立てて

暗室に ....
ディーゼルカー一両うちらの生徒だけ

テレビ局の取材先生おちついて

パッキャマラドの歌おっぱいで歌い終え

バレンタイン監視と取材掻い潜り

虫めづる姫君に惚れ図書室に

先生に ....
放課後のラーメン替え玉二つ三つ

「失恋後」プレイリストに名前つけ

登校はメヌエットじゃないロックだぜ

席替えのたびに隣の女子むくれ

恋ネタの伝達速度2秒なり

卓球台バレー ....
かけるくんは
呼ばれてもいつも返事をしない

返事だけではなく
一言も喋らない
いつの頃からだろう
皆がどんどん言葉を覚えて
いろいろ喋るようになって
かけるくんの言葉がないことに
 ....
酒臭いヨッパライ雌ともだちがいないのか俺にもたれて眠る


手放さず握りしめてるコーンスープ吐瀉物の香に似て覗き込む


ついさっき一緒に飲んでいたような雑なタメ口右から左

 ....
小テストカレーが匂う4時限目


給食でポール・モーリア刷り込まれ


犯人をみつけ吊るした学級会


男子女子第4次大戦勃発す


勉強の邪魔するあいつテスト前

 ....
優しさがかこむ教室誰だって乱れたなにか探して消して


優しさのつもりで混ぜた女子力はいらない焼酎そのままちょうだい


優しさの影に潜んだ絶望をみせてごはんを一緒に食べる

 ....
新聞をめくる規則正しい音が削るとなりの席の肉塊


この瞬間足を引っ張る言葉かよ作戦会議のいい人仮面


渾身のアシスト無駄にしておいて誰の目線で戦術を説く


迷っても出来 ....
 クリスマスソングを嫌いな理由について考えを巡らせている。なぜそんなことを考えるのかわからない。嫌いなものについてなど考えなければそれで済むし、実際に多くのことはそうしてやり過ごしている。でも嫌いなも .... 即席のロマンスの跡残さずに冬陽のなかで握る珈琲


休日は黒を身につけバスに乗る猫なで声の断定のがれ


あたたかいときに限って曇り空今夜も星はみないで眠る


珈琲を溢さず ....
鋭さはカツオノエボシほどもない言葉で水着を評する男


情報とお守りのような言葉といきたい場所と今日のごはんと


base って入力したら仮名で「ばせ」違うよ be-su カタカ ....
ビル街の鋭利な光透き通る床を叩いて近づく殺意


折り畳み傘をもちあげ吊るしてる私に人に触れないように


ふと触れたヤスリのような掌を思い味わう白菜キムチ


釣り針に向か ....
夜の車窓灯りが近くトンネルに入ったのだと知る一人旅


先月の世相説く記事下に敷くガス台の上今夜はシチュー


マンドリン弓道着物ユニフォームあふれる朝の上りのホーム


汚 ....
詩集が取引される市場の
絨毯が敷いてある休憩所に
サイダーを飲みながら寝そべる
脇にはさっき買ってくれたお客さんたちと
カフェラテと誰かが勝手に名前をつけた猫
もう売り場に戻らないと店主に大 ....
「足はもっと高くあげて」
「まだやれるよ。今度のも一発で決めて。」
「手の動きにキレがなくなってる。リズムに合わせて。そこで回し蹴り。足を変えて踵落とし。駄目駄目。全然遅れてるよ。」

橋本さ ....
深水遊脚(170)
タイトル カテゴリ Point 日付
会議室スレッド
コーヒースレッド会議室17/11/26 16:24
百人一詩を作るとしたら・・・会議室16/4/29 19:58
レコ☆ポエ2会議室16/1/26 22:47
文書グループ
スクールデイズ文書グループ17/2/4
コーヒー散文集文書グループ16/12/9
コーヒー・アンソロジー文書グループ16/12/8
Miz文書グループ16/8/6
閉架図書文書グループ14/8/31
投稿作品
ピストルの音短歌1*18/1/3 20:08
ブレックファーストソーセージ自由詩1*17/11/18 14:41
唐揚げに自由詩2*17/9/6 19:54
おっぱい短歌 2短歌0+*17/4/15 15:36
おっぱい短歌 1短歌017/4/15 15:33
胃袋奇譚短歌0+*17/3/18 22:13
充電姫短歌4*17/2/19 15:03
向かい風短歌2*17/2/4 21:17
スクールデイズ 10[group]川柳2*17/2/4 11:54
スクールデイズ 9[group]川柳017/1/29 0:33
スクールデイズ 8[group]川柳017/1/28 7:16
スクールデイズ 7[group]川柳017/1/27 9:57
スクールデイズ 6[group]川柳017/1/25 7:46
スクールデイズ 5[group]川柳017/1/24 18:20
速読短歌1*17/1/24 18:02
スクールデイズ 4[group]川柳1*17/1/23 12:59
スクールデイズ 3[group]川柳0*17/1/21 8:11
スクールデイズ 2[group]川柳1*17/1/20 13:35
かけるくんの空自由詩9*17/1/15 8:27
帰路の混線短歌3*16/12/30 23:23
スクールデイズ[group]川柳3*16/12/25 1:00
優しさ短歌3*16/12/20 12:04
動け短歌1*16/12/19 10:41
褐色の濃いあたりに[group]散文(批評 ...3*16/12/8 18:44
ひとり短歌3*16/12/2 20:04
しかめ面でライフスタイル短歌2*16/11/29 8:12
時計の針に塗った毒薬短歌1*16/11/27 19:57
街路樹の靴音短歌1*16/11/20 23:25
自由詩2*16/11/1 19:36
Miz 23[group]散文(批評 ...1*16/10/28 23:14

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 
ダウンロード
ダウンロードされるのはこのページの分(「ピストルの音」から「Miz 23」まで)だけです。
うまくダウンロードできない場合は Windows:右クリックして保存 Mac:コントロールキー+クリック で保存してください。
0.56sec.