発 三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい


脇 朝の鴉で目が覚めるそんな生き方してみたい

セフレの先にある死の不安なんか打ち消し生きたいな

鏡をみてよダメオヤジ、ヨレヨレの背広 ....
健常人にも
病人にも
詩の好きな人は
たくさんいて

私の友だちは
今日も
片手間に
詩とおつきあいして
1日を終える

生命のために
変わり映えのしない
気づいてからも ....
風の又三郎(そのまま)
/勝手にひとり連詩


発  もがり笛風の又三郎やあーい     五千石


脇  雑路にて空のうねりを見上げた

3  そのなにかがはじまると気がついた
 ....
逆流

先のイクサが終わり
新しい石垣は重量感がなく
曲がり角の隙間の爆発物の
二本のコードの前で処理班が
頭を抱えていたころ

時を誤魔化したみどりの女人は
旗の手入れに余念がなく ....
ある意味すべてが予定どおり(on course)

*

時にAIを

はじまりはいつもAI
それが気まぐれでも
ただ青く澄み切った

空を見つめている
貴族と武士とあなたとわたし

原則は
ゆつくりリズム
なかに韻
ときどきうまく
まとまれば吉

問題は
良心の音
ハモネプし
君の根でなく
みんなのおとね

無意識は
今 ....
要は物理の世界ならともかく
普通に生きている毎日では
鍋はいきなり煮えたぎらない

誰でもわかる摂理の
紐づけができないと
陰謀論がやって来る

私は詩人になれぬ理由があり
悲し ....
なしなしの
うちで少しは
あり探す
多忙なウサギの
あとをついてき

アリスなら
同じ数字の
トランプも
個性見つけて
付き合えるかな

脳内が
AI化するにつけ
環境は
 ....
原則は
ゆつくりリズム
なかに韻
ときどきうまく
まとまれば吉

問題は
良心の音
ハモネプし
君の根でなく
みんなのおとね

無意識は
今の時代は
常識で
阿吽の呼吸
 ....
スルーするにも細すぎる道
手前勝手の言い草に辟易ス
いっそ通行禁止の立て札で
事前に知らせてくれまいか

この明日の世の中は
ありとあらゆる可能性が
満ち溢れているにしても
主張ば ....
農薬がドリフトして
ばらばらと
並木通りは銀杏の雨
御殿場に
みくりやそばと
唐辛子
販売促進事業部のマドンナ辞めてたましぐれ
余興の南京玉すだれ手拍子あわず失敗のあと
糖分摂って飯喰らい明日の予定を気にしつつ
おおきな意味でVUCAの時代にたむけるは
解釈できずに答えは後回し ....
無二の友
パレードの脇
すり抜けて
丸い地球の
何処へ行くのか
山積みしていた辞書が崩れてしまった
ので再構築しているというのに
何故か
今まで使っていた文字や概念が
見当たらないというか使用できない

再構築から抜け落ちたものが
あるのか無いのか
 ....
かの方を分析しないでもうこれ以上 
まだ子ども 最上階の遊び場は 空

キーワード
いくども使うボキャ貧よりも
先をみて
微修正した君はあざとい

善悪の圧をかけられinput 
 ....
プーチンは
プッチンプリンと
Oyagi gag
陳腐すぎると
冷笑もなく
はっさくや
植物学者の
家に有り
通り雨が、ぽつりぽつり
スライド硝子にコロラド
雲の切れ目にらんぱろ

ブラス らっぱらっぱ
通り雨 ぱらぱらぱら
水草と金魚 あぶく。ぷくぷく。。

ロケット、発射 延期
ティンパ ....
肉屋には、
不釣り合いな
エピソード。
短刀で刻み
コマ切れ

テロメアが
脱皮だという
エセ詩人
一回限りの
変化も出来ず
2022年9月20日

野分立つ
中学生日記
見たあとで
我は風の子
今、
舞いあがれ
青春を
わかった頃は
大人になって
振り返る
懐古のなかの
私を探しに

忘れてた
落とし物は
心の中に

有るのだろうか
まだあの日のままに
マスで来る
到達者だけの
知る世界
ネットの功罪
君は知ったか
たれかれと
声をかけたし
秋の日と
戯れるころ
はじまっている
継続の為の正義とはなんだろう。

幾度もみてきた繰り返しの中で世の中にぽっと出の若い新人が老害を排除して楽しい公園を作りたくて年老いた浮浪者を狩ることにはその作為の最中には躊躇なく反省も自戒もなく ....
期待を
背負えば
この身も
軽し
歳なのか
夏バテなのか
毎朝眠い
気がつかぬ
いつどこなんで
目が覚めるのか

朝マック
整えるのは
ライムとリズム
ビックかな
重ね重ねて
ついでなのかな
いきすぎて
過去を忘れた
老いたせんにん
初動は
小脳にすら
届かぬまえか

カニカマを
メカニカル間に
引き裂かれたと
訴える
ノアの方舟
からの伝言
時刻版
何故か懐かしい
青春の
一心不乱を
読み解いている
足立らどみ(368)
タイトル カテゴリ Point 日付
三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい/勝手にひとり連詩自由詩122/11/20 18:54
私の友だち自由詩222/11/20 12:47
風の又三郎(そのまま)自由詩122/11/16 8:24
逆流自由詩222/11/6 20:07
ある意味すべてが予定どおり(on course)自由詩122/11/1 11:45
貴族と武士とあなたとわたし自由詩2*22/10/31 8:25
詩人の時代を夢みて自由詩322/10/28 11:41
アリスのため息自由詩222/10/27 8:28
読書感想の練習文として自由詩10*22/10/23 18:23
ムシズ(一年間の計画表明)自由詩3*22/10/22 22:02
農薬ドリフト短歌222/10/20 7:44
みくりやそば俳句2*22/10/20 6:58
貴方には吉野弘の花束を自由詩222/10/13 8:41
パレードの法則、からの短歌122/10/8 8:18
先ずは、君の名前を教えてほしい自由詩222/10/6 20:38
ベクトル(リライト)自由詩322/10/3 8:29
呆レタ短歌122/10/1 21:58
はっさく俳句5*22/9/30 7:30
らんぱろらんぱら(リライト)自由詩222/9/28 7:49
肉屋の情景短歌1*22/9/22 7:19
脱皮短歌122/9/21 7:31
2022年9月20日短歌122/9/20 7:53
re:折々の歌 (旋頭歌)伝統定型各 ...222/9/17 8:17
次の世代短歌122/9/17 8:05
一人だけの収穫祭短歌122/9/14 8:17
継続の為の正義とはなんだろう。散文(批評 ...2*22/9/13 8:24
ヘリウムの声自由詩122/9/9 7:58
2022年9月9日(旋頭歌)伝統定型各 ...222/9/9 7:44
今日の夕飯はカニカマ食べたいと伝えること(旋頭歌)伝統定型各 ...122/9/8 8:29
2022年9月6日短歌222/9/6 11:42

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