お鍋の中で グツグツ・ぐつつ
あなたと わたし
仲良く煮込む
同じ味のスープならば
飲み ....

大きな災(わざわ)いが襲い

今まで煌々(こうこう)と

道を照らしていたと思われた ....
○「冬」
サツマイモは
寒すぎると
腐る
と初めて知った
世の中わからないことだらけだが
 ....

日本人は元寇以来、『神風』を信じてきた。

しかし、その『神風』が無意味な誤った偶像にすぎ ....
冬の詩はコタツに籠もって
こっそりと、よむ

「読む」と書いても
「詠む」と書いても
こっ ....
長い年月の間にすっかり干上がってしまった井戸からは、水は匂いさえしなくなっていた。
地下水に頼る生 ....

つまずいて転がり回った
女子と男子とぼくが
助けてッ

助けろよ

「  ....

人間関係に、
蛇が入った。

あ、間違えた。
ひび、だった。

おまえと
仲 ....

回転灯 知らない街の知らない手
あなたの肩の今日が溶けてく

空白の手前で気付かないように ....
世界の歴史的な巨視的更新ポイントとして数字をつけるならば、
1.0は宗教民族国家の戦いの時期
2 ....
足元が際限なく拡がっていく
ぬり潰さなければ殺される
僕は修行のように追いかける
横断歩道に赤 ....
暖め続け育てた、十六節の願いと祈りを込めた流星を捧げます。胸から飛び出して向かっていくのは心の中へ染 ....
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2018年12月16日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
おなべのなかで藤鈴呼自由詩018-12-16 12:50
報道そおっと生き...自由詩018-12-16 12:19
独り言85集        ホカチャン自由詩018-12-16 12:12
新しき カミカゼそおっと生き...散文(批評...0*18-12-16 12:07
冬の詩はコタツに籠もって こっそりと、よむらどみ自由詩018-12-16 10:19
井戸を覗き込むこたきひろし自由詩018-12-16 8:53
どぅうゆうのう?秋葉竹自由詩018-12-16 8:12
ちゃんと言ってよ自由詩018-12-16 8:10
回転灯はるな短歌018-12-16 6:16
日本3.0一輪車散文(批評...018-12-16 5:58
足元ぱーちゃん自由詩018-12-16 4:33
To all.つきみ自由詩2*18-12-16 2:46

加筆訂正:
日本3.0/一輪車[06:19]
投稿後に調べたら「世界3.0」という同タイトルの著作があったので
12rows, 0.36sec.