作者からのコメント
みなさん、いつもハクシュとコメントありがとうございます。
人は他人なしには存在できない。
自分だけで自立しているようで見えて、
他人の評価を気にして生きている。
自分の生き方も定まらず自信を失い、
次第に変化し完成されない自分がいる。
人は今現在の形も維持できない弱いものだと思う。
それでも人に評価されたくはない。
(実は評価されたい、弱い自分がいる)
他人の評価なんかを超越して『そのもの』として
ありたい、という強い想いはあって、
自分や他人を傷つけずにはいられない。なんか苦しくて、
他人に触られても平気な硬い岩石なんかがいいかな、
それは、鉱石でも結晶でもない、時間を掛けて硬く固まった、
川を下って削られた石がいいかなと思いました。
自己を客観化してそんな形に取り出せたらいいなと思います。
そんな想いを伝えたかったような気がします。どうでしょうか?
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