ポイントのコメント
[洗貝新]
詩人ならば孤独に立ち向かうべきだ。というお考えにはまったく同感ですが、局外者であるべきだ。という必要はないでしょうね。その意味では黒髪氏に同意する。 言葉でイメージする詩は、もちろん眺めるだけの花鳥風月でもなく、詩人は言葉を介して書くという行為に魂を吹き込むのです。 そこには必ず思考や思想が介在する。 そのように考えたなら、たとえ右や左とかの偏った考え方を提示するにしても、 局外者として立場を表明することには反対だ。という考え方にはならないと思う。 詩人であれ一般市民であれ生活者には変わりない。 充たされる者ならば詩など書く必要もないのです。 ※ らどみさん、孤独とは人それぞれに捉え方があって、ひとりになる。外面的にひとりぼっちだから孤独者だとは限らない。そこのところはご理解願いたい。 ---2026/02/12 02:46追記---
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