昨日からしていた 予感は たしか ・ ・ ・ 足音はしなかったな。 ちがう空気の流れは今日、 全てを置き去りにしたまま すりぬけて行く。 ふり向く余裕など 持ち合わせない。 泣き顔と笑い顔を作り続けながら あした 訪れる季節に 「歩かなきゃ」と また促される。