人生謳歌/秋葉竹
 


闘うクセが、抜けない

知ったかぶりの希望が必要な世界でも

ちいさな恐れの山の
神社からは出て行けない。

目眩く地下水脈をみつけられれば、
愛が蘇るのだって可能なのかもしれないし。

敷き詰められた備長炭が籠の鳥に見えた。

頭から蜂蜜かぶって
罪の袋をぶち破った
愛憐愛憐、もう充分だろう?
何度赤信号で止まっても
誰も褒めてくれやしない世界で
よつ葉じゃなくてみつ葉のクローバーを
大事に胸にいだきかかえこんでも
懸命に懸命に生きていくんだ、それが大事。

豚骨ラーメンが少し好きだったね。

君の唇はいつも光っていたのは、
きっと色っぽさ
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