クレクレ星人の独り言「最悪の式」40/ジム・プリマス
を設けた。
小説「警部」に関しては簡単なコピーを添えたら、カクヨムでの伸びが著しいので、自分でも驚いている。小説の改変を済ませたので、カクヨムディスカスの方で感想を募集したところ、ある読者から、感想を貰ったが、批判ありきの姿勢を強く感じたので、レイモンド・チャンドラーを知っているかと質問したら機嫌を損ねてしまった。
昭和世代のオッサンとして一言、言わせてもらうと我々の世代だと、読んでおくべき、小説というのが常識として存在していて、アメリカ文学なら、ハードボイルドなら、レイモンド・チャンドラーとか、サリンジャーのライ麦は読んでおくべきだとか、SF文学ならフィリップKディックとか、砂の惑星のフランク・ハーバートとかの名前は常識としてみんな知っていたものだ。
なろう小説やラノベばかり読んでいる読者よりも、ある程度の文学的素養を身に着けた読者から批判を受けた方が正直、心に響く。これは昭和世代の高望みだろうか。
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