批評寺三十六房:百人木人拳(批評祭参加作品)/角田寿星
どうしても淋しいからなあ、確かにそんな涙に出会うとぼろぼろになってしまうよね。
『狂歩1』六崎杏介
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独特のことば遣いが独自の世界を構築してるよね。文節ごとに少しづつ韻を踏んで変化してゆくことば。ひとつめは座して渋い色合い。ふたつめは残酷な宗教画の印象。ぼくにはこれくらいしか分らないかも。こういうの書けるのは羨ましいなー。
『11月22日、恋人ができました。』雨
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