批評寺三十六房:百人木人拳(批評祭参加作品)/角田寿星
 
うのかな。雑踏での揺らぎをもっと感じたかったな。そしたら最後のバイブレーションが効いてくる。

『夜の鳥の追走曲 1.痕』佐々宝砂
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ひょっとすると冒頭に「眠っている間に」が隠されているのかなあ。自分に還った後に残された、抽象画のような汚れ、だよね。暗い色彩で描かれたシュルリアリズムの画を思い出した。3連めはやや弱いと思うけど、4連めの転換がそれを補ってるね。

『Blue Sky』Hayuki
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