信じて頼るか仙道君、信じて用いるかデューク・東郷。/相良ゆう
 
てはならない。
つまり商売などのやり取りの媒介として
常に機能するということが大切なのだ。
信用があるとはそういうこと。

そんなこんなでなんとなく思ったのが、
信頼にはマニュアルみたいなものはなくて
ぶっつけ本番。その場その場での対応が
信頼をつくっていくのだと思うけれど、

信用にはもうすでに用意されたマニュアルがあって
常にそのとおりに事を運ぶことが大切で
それの積み重ねが信用をつくってきて、
それがこれからも続いていくことが大切なのだ。
ということ。


だから信頼はTPOに左右されたりするけれど、
信用は時間や場所を越えて常に同じである必要がある

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