詩集&詩誌ここだけ出版編集日誌共同ブログ[3]
2008 09/17 20:49
竜野欠伸

うぃっす。仕事終わったぜい V

今現在。
数々の詩集の企画出版の現状は、
詩を料理に例えて言えば、
出てくる料理が皿には載っているが
テーブルが無い状態に似ている。
皿を手で持ちながら料理を食べなければならない
状態みたいだ。
それは、詩論があっても
詩集を出版する上での企画論が
幾通りもないことによるかもしれない。
詩を書くことができる感性があるのであれば、
ルポルタージュだって詩でやれるだろうし
その意味で、韓国に脱北してきた、
確か、チャンさんが描いた
北朝鮮の現状を唄う詩には、ずいぶんと
背中を押さされる気分になった。
まだ、TVでしか見ていないが
実際買って読んでみたい。
詩がベストセラーになるという瞬間を見てみたい。

チャンさんは、亡命直後は詩集を片手に
出版社を探すのにもきっと途方に暮れていた
でしょう。思えば自分も実は、つい最近まで
出版社の名前だけがグルグル頭の中を
廻るような状態でした。それだけに
作家を目指す仲間達あるいは好敵手たち
の集まる出版社紹介サイト「企画のたまご屋さん」
の発見には、心が暖まります。
商業出版を目指す詩人さんは、
恰好のサイトなので、是非、
訪れてみてください。
http://tamagoyasan.net/
自分も観たときには、一直線に、稲光が堕ちていきました。

ブックネーム新候補は、
ポータブルハート
になります。
今回プレゼンスする詩集内では、
詩のことを
詩とは言わずに、
ポーズと呼ぶことを考え中。
テーマである「心」を巡る臨場感を
アップさせるためのものです。

さて「企画のたまご屋さん」にあたっーく。
 ☆後日報告もします^^

あと、メールシステムが変調気味なので
直さないとなぁ。
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