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【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
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この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

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ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
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など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
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オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[693]ハァモニィベル[2018 05/20 07:28]
*

終了です

ここからは、どなたでもご自由な企画案をどうぞ ↑。


*
 

[692]ハァモニィベル[2018 05/17 22:33]たこすけ


通常は、おそらく

【魔法陣】:① 魔術的な結界(円)
② N×Nの(正方形)に、1から連続した数を、タテ・ヨコ・ナナメそれぞれの和が共通になる
よう配置する数学パズル<魔方陣>
③日本で創作された創作上の魔具で、魔力の発現に関するお約束。

といったところだ。で、

ワトソン社発行の【New フレンドリー たこすけ辞典』に載っていた「魔方陣」>>690
というのは、通常の②と③のニュアンスを踏まえて、
<オリジナルな認識や洞察を召喚できる定義>のことを指している。


つまり、
 【定義】:オリジナルな認識や洞察を召喚する魔方陣(魔法陣)

とできるだろうね。
だから、そんなにがっかりすることはないよ、ワトソン君。

それは【文章】の定義でもある、ということに気付いたわけだから。


まあ、 だらだらしたマンダラを描くようには誤魔化しが利かないぶん大変だね。



この話題は、

 古代の「河図洛書」から、現代の「ソシオグラム」まで、話は尽きないね。



# 【魔法陣】と【魔方陣】は、意味の上でも形の上でも区別できるが、この記事では、ともに「召喚するもの」として1つにしてある。
#「魔方陣」の「魔」は魔法(Magic)のことだから「魔法陣」と呼んでしまっても間違いではない。
#以上、念の為。
 

[691]るるりら[2018 05/17 16:14]渚鳥ハァモニィベルたこすけ
悪魔の定義を既存の辞書ではない自分の言葉で書くのは、難しいなー。
ただ、思うに 人間が大昔に はじめて社会性を持つようになったころには 善悪の基準が必要になるだろうから、そのときからもうすでに悪魔という概念は あったんだろうなー。

魔法陣といえば、あの円陣の形も不思議よね。
悪魔的な儀礼も円陣が用いられることもあるのかもしれないけど
曼荼羅のように聖なるものを伝えるためにも 円陣はもちいられていて、なんだか
似ているねー。くわばら くわばら

でも円という形を 自然界に探せば、多くの花々が みんな円を描いている。
人間は 人間よりほかの生き物に 学んだほうが良い気がする。お花畑脳ですが、そー思います。
 

[690]たこすけ[2018 05/17 11:55]るるりらハァモニィベル
ふふふ。
やっぱりるーるーも魔方陣の錬成難しかったか。
俺も定義となるとむつかピぃ
すでに定義された言葉を個々の経験から定義し直す。
今回、不思議なことは自分で定義したはずなのに
魔方陣から悪魔の姿は見えなかった。
意味だけを切り出しても、どうも自分でも釈然としない。
困ったところだ。イルカの鳴き真似をくりかえす。
ぴぃーぴぃー。

経験から言葉を定義する方法が
なんとなく向いてないなぁと笑う。目が悪いのか。
目の置場所が悪いのか。まぁ
言葉にたいして不真面目なものがあるのは否定しない。

広辞苑のようなどっしりして
不動であればいいのだけど

無常なままにふらついて
言葉もそのようにその頭にくっつけてきたからなぁ

ふぅーむむ。ふふふ。
 

[689]ハァモニィベル[2018 05/17 10:03]
【愛】 と 【嫉妬】について


なぜ、聖人君子は「嫉妬」という感情が沸かないのか?

これは、なにか仕組みとか悟りがあるわけではなくて
性格なんだろな、という気がする。

だいたい、人間は5歳児の頃と性格はそんなには変わらない。
立派に成長したり、悪い奴に変貌したりは、ごく平凡な人生を生きていて、
チェンジのしようがないのだろう、きっと。

聖人君子は5歳のころから聖人君子の性格をしている、と私は思う。

これは実際に、社会学者と心理学者等が、
5才児だけを集めておこなった集団実験観察の類をみると
そこに見えるパーソナリティーは、
子供の世界というより、はるかに、
まさに大人の縮図――の観を呈していることでもよくわかる。

それを踏まえて考えると
人は五歳のときの性格のまま大人になるだけである。

違いは
ただ、シャツのボタンを互い違いにはめてしまう不器用さがなくなって
ちゃんとボタンができるようになるだけではないのか。

そんな気がする。
というのがわたしの仮説だ。

なので、それじゃイケマセンとか、コウすべきなりという話では全然ない。
それはもう手遅れであろう。

さて、



(聖人君子が)「嫉妬」しないのは、感情がクールだから、ではない。


 感情を動かす方向が違うのだ。


 その1. 試合で勝てないとしたら

    相手の選手に嫉妬しても仕方あるまい。
    自分が、四回転ジャンプを練習する、その「熱意」にエネルギーが向くだけだ。
    けして、相手のクオォーターバックに反則タックルしたりしないし、必要もない。


 その2. 恋愛で悩ましいときには

    片思いの場合にしても、浮気の疑いを持った場合にしても、
    「嫉妬」という方向にどうしてもならない。
   
    相手の気持ちの在り方がどこに向いているのか、を知ろうとするだけだ。

    浮気なら、誠実さを疑う という方向で、信頼がゼロになれば絶交へ向かうだろうし、
    片思いなら、愛している相手が幸せであるかぎり邪魔はできない。

    愛 もまた、よそのクォーターバックに嫉妬する必要はなく、
    自分の愛情の価値を自分を知る人の為に誠実に磨くだけのことであろう。


ただ、聖人君子が、ひとつだけ「嫉妬」とよく似た状態になる場合があることはある。
そうなった場合、心の炎が燃え上がり抑えられなくなるだろう。
それは、愛するものが、山で遭難したとか海で行方不明とか、そういった場合だろうと思う。
そしたら、居ても立ってもいられないし、何処まででも何日でも探し回るだろう。

だから
注意しなければいけないのは、

偽物のダイヤならば、何度もテストしてみるのもいいだろうが(徒労なはずだが)、

本物のダイヤを、試験にかけるのは、その価値を減じるか、台無しにしてしまう恐れがあることだ。


小人しょうじんの「嫉妬」は、非力な自分(プライド)を護もるために相手を犠牲にするものだが、

君子の「愛」は、自分を犠牲にして相手を護ろうとするものだ。だから、1度でも試したら取返しがつかない。


君子がなかなか人を好きにならない理由と
愛する人とは互いに信頼し合えることを重視する理由は、その辺りにある気がする。





 

[688]ハァモニィベル[2018 05/16 19:30]
*
定義が腑に落ちるかどうかは、意味の範囲の適切さ、
つまり、意味の限定性と網羅性との両者のバランスのとれた
妥当さからくる、と思うので

あまり一面的なのは、一面的な説得力しか得られないでしょう。

【悪魔】という項目について考える場合に、思いつきでそれだけを定義する
のでなく、他の類似の項目と、どこで識別できるのか、そこまでちゃんと
考慮する必要があるわけです。

【悪魔】【悪鬼】【怨霊】【妖怪】【阿修羅】・・・etc.



例えば、>>686 のるる辞典の【悪魔】の項目では、

(極端 かつ 魅力的)であること、が識別の条件ですが、

 【阿修羅】も、ある意味、極端かつ魅力的なのではないでしょうか?

 具体的な事例に当てはめてみましょうか、
 たとえば、トランプ米大統領なんか、どうなんでしょうね。
 大統領に当選した頃は、(極端であり、魅力的)であったのだろうから、

 るる辞典によれば、「悪魔」ですね。
 但し、最近は、魅力の方が欠けているので
 「悪魔」でなくなってきた、ということになりますが、

 それは、逆だろう、最近のが「悪魔」だろう、と感じたり言ったりする人も中には
 いるのかもしれません。




まあ、もっとも、るる辞典の趣旨は、
「悪魔」という言葉には、悪しき悪魔性が色濃く憑いているんだけれども、
それだけでなく、「悪魔的魅力」と言うように、否定し難い魅惑も含まれているのだ、
という祝言が(種)としてあるのでしょう。(キチンと花にまでしてほしい所でしたが)


仏は中庸を説きますからね、逆に悪魔は極端、と発想してみたのかも知れませんが

そうすると神もやはり極端ですから、さしずめ悪魔は神の親戚なのでしょうね。




フレンホーフェルという画家をご存知でしょうか?
「美しき諍い女」が有名なんですが。

バルザックの『知られざる傑作』に出てきます。
それに、セザンヌも、ピカソも、悪魔的に魅了されたわけです。


 

[687]渚鳥[2018 05/16 17:59]ハァモニィベル
村山槐多『悪魔の舌』読んできました。
暑い日にふさわしいほどゾッとしたよ。
だふだふ、とか。凄まじいねぇ。

>>685

なるほど傷つきやすかったんだね、うちの○○は……。
憎めなくなります。
 

[686]るるりら[2018 05/16 17:41]渚鳥ハァモニィベルたこすけ
悪魔の定義★ずばり、あくまとは 極端でR。



たとえば、デーモン小暮は極端な顔面をしている。彼は正解でR。
たとえば、河鍋暁斎という絵師は もともとは【狂斎】と名乗っていたが  暁斎と名前を変えても【きょうさい】と 呼ばれることを望み、大英博物館で開かれた河鍋暁斎展のタイトルは【デーモン オブ ペインティング】。彼の雅号のひとつ「画鬼」の直訳であったとさ。
あくまとは、鬼才と呼ばれる人々が有しているものであり、つまり極端に人々を惹きつける力のことでR。


なんちゃってね。親戚にもらった古い雑誌に この画家のことが書いてあって、鳥獣戯画みたいな画や幽霊的な絵やその他 いろいろと魅力的だったので、紹介してみましたとさ。 
 

[685]ハァモニィベル[2018 05/16 17:35]るるりら渚鳥たこすけ

渚鳥による【悪魔】は、下を読む限り、
かなり傷つきやすいご様子が伺えるな。

たとえば、神と仏と悪魔がいたら、同じものを見たり、同じことをされても、
神や仏は傷つかないのに、悪魔はひどく傷つくんだろうな。僻みが凄いわけだ。
だから、
そんな、我が身を振り返るよりも、というよりむしろ振り返らなくていいように
「自分を傷つけたもの」というのを藁人形に仕立てて、「十年」お守りにするわけだ。

悪魔が目の敵にしているほど、神も仏も悪魔のことは眼中にないんじゃないか、
という気もするけれど、悪魔が権力を持っている場合には、醜い「報復」があるんだろうね。

プロメテウスは、鎖に繋がれて、
生きたまま肝臓をハゲ鷹に喰われつづけたし、
ソクラテスは、毒杯を仰いだからね。


まあ、でも、【悪魔】と一言でいってもさ、何かあるとスグ自分が馬鹿にされた、と
捉えてしまうような、そんな下等な悪魔ばかりじゃないと、上等なセンスのいい悪魔や
やさしい悪魔がいることを、空想してみたい気もするのだよ。

どうせ絶望するならね。
 

[684]渚鳥[2018 05/16 15:31]ハァモニィベルるるりらたこすけ
【悪魔の定義】

・ひとたび傷つけられると、自分を傷つけたものを10年の間いたぶる。

・ヒトに寄生している悪魔を追いかけると、自分が悪魔の姿になってしまう。

・「悪魔の邪推」を公の場で証明することで、ヒトの体の中の悪魔を不安にさせることができる。しかし、それを行うのは危険だ。生き地獄とも呼べるほどの報復を受けるだろう。



後れ馳せながら……【悪魔の定義】でした。
 

[683]ハァモニィベル[2018 05/16 00:02]たこすけ
『スガラムルディの魔女』を出して来たから、
もう読んだのかと思ってたよ。

魔女というのも掘り下げると奥が深いだろうとは思うね。
ジャンヌ・ダルクとかね。聖女過ぎたんだろうな。
その点、悪魔と共通の哀しみがつきまとうね。

サタンだって天使のリーダーだったという噂だからね、
むしろ聖人すぎると、聖人ヅラした悪魔から「アクマ」呼ばわりされるんじゃないか
そんな真相を、どうしても感知してしまうけどね。

もっとも、私が思い描く単純な「魔女」のイメージは
白雪姫の継母だね。

そもそも聖人君子は、嫉妬という感情が沸かないんだよね。ゼロでないにしても 0.3くらいだな。

だから、その人が白雪姫なのか、継母なのか、知るには
「嫉妬心」が醜いかどうか、それをじぶんで鏡に尋ねるといい。

男の中にも、白雪姫の継母は、けっこう居るんじゃないのかな?


 【白雪姫】:祈りの種が行為という花になる人

 【その継母】:嫉妬と呪いの種が、他人の花を枯らす行為になる人



スペインのバスク地方は(魔女伝説の土地)で、
そこで行われてたという『魔女の夜宴』をスペインの画家ゴヤが描いてる。

映画の題名になってる スガラムルディは、そのバスク地方の
ナバラ州というから、世界史を知っている人にはお馴染みの
かつてナバラ王国があった所だ。ナバラ王国というのは、
日本史を知っている人にはお馴染みのフランシスコ・ザビエルの出身地だな。

だから、
ザビエルが来た時、魔女も一緒に日本に連れて来た、というSFが書けそうだ。

悪魔が一緒に着いてきた――という設定は、既に芥川龍之介が書いているね。
これも、青空文庫で読めるよ。

  『煙草と悪魔』(芥川龍之介)

という作品がそれ。


「悪魔」について考えることは、
「文化英雄」とか「トリックスター」についても一考することになる。

ほんとはそういう論点だと思うけどね、
まあ、そろそろ話題を変えよう。

魔女も森から出てこないようだから。
 

[682]たこすけ[2018 05/15 11:45]ハァモニィベル
青空文庫の村山かいたの悪魔の舌読んできた。
これおっもしろいな。
金子の告白と事実と詩人の幻想どこかで切って考える器用なことはできそうにないけど、うーーん。ここで内容を言うほどマナー違反ができないのがくやしい
 

[681]ハァモニィベル[2018 05/15 09:56]たこすけ
うーん、いいね。

 快楽のツケは胃袋より大きい、というわけだな。

例えば、その物語を脚色した想像なのでぜんぜん事実とは異なるだろうが
奥さんの方にいる悪魔は、おそらく、普段はメシを作らないのだが、なぜ
かその日にかぎって、ご馳走を作ったりするんだろうな。それが悪魔の仕業
というわけだ(私の定義からみるとね)。



おもえば、

槐多の『悪魔の舌』も、舌以上にさ、何を食べても胃が何ともないんだから、
「悪魔のはらわた」と言うべきだよな、という気もする。

じつは、悪魔は心の中にいるというより胃袋にいるのかもしれんな。


少なくとも、ワトソンの中の悪魔は心の住まいのほかに胃に広大な別荘がありそうだ。




それにしても

ワトソンが面白いせいで、話が弾んでしまうのは、たっこんぐの中の天使のはたらきだな。




【悪魔】以外でも【コトバ】を何でも定義して頂いてOKです。


私は以前、こんな定義を書いたりしました。


 【都市】:人類という菌に冒された地球の外皮にあらわれる症状


こんなキツめのブラックユーモアでなくも、お好きな味付けでどうぞ。


 【人間】:悪魔に嗤われ、仏に憐れまれ、神に怒られながら、祈りつつ生きている何処かいじらしい奴らとその隣人



などなど
 

[680]たこすけ[2018 05/15 08:36]ハァモニィベル
ワトソン社の社員食堂で出される料理はほで使われる野菜はぼ無農薬、ちいさな畑で採れる野菜だから多少の見劣り、虫食いがあるのは仕方あるまいな。
ホームズのことだから黙って飯を食うことなんて想像できない。
静かに飯を食うときは体調が悪いか、嫌いなものが出たときだろうな。あっはは。

ふーむむ。
前に悪魔に関する文章を読んだことがあったよ。
そこには悪魔が常に私の欲望による行いを引き留めるが、自分自身がその手を振り払う。みたいな文だったよーな気がする。
自制心について書いてあったのかな。
一見するとそれは天使の役目であるようにみえるけど、
自制を促すことによって人を抑圧する。
抑圧された人間は跳ね返すとするだろう。
跳ね返した行動のあとにしっぺ返しを喰らうのは人間にはよくあることでして、

じゃぁ、その行動をとるように仕向けたのは悪魔の自制であったともよめる。悪魔なんだから人間のどこをくすぐれば、こらえきれずに動き出すのをよく熟知しているはずさね。

だから、欲望に火をつけつつ、いざ行動にうつすと羽交い締めする。ってのはなんか今まで以上に納得できたな。
天使はそうなるのを知っているから悪魔のように無駄な囁きはしない。


低俗な例で申し訳ないが、
例えば、腹を空かしたタッコングが餃子の王将にいく。
王将は安いし、うまいから空腹の欲望を満たすにはちょうどよい。
タッコングは自分の空腹を満たすためとはいえ、目につくすべてのうまそうな料理を色々注文しようとする。
悪魔は、そっと囁く。
「タッコングよ。いくら君の胃袋は大きいとはいえ、この店の料理をすべて平らげることは不可能だろうよ。それとも出された料理は全部ペロリかい?」

愚かなタッコングは欲望に目を向けているから、助言に反発し助言は行動をしむける小言にすぎない。
「やいやい。俺の腹の虫をなめるなよ。胃袋はマリアナ海溝より深く、腸はアマゾン川よりながい。王将のフルコース?こどものおやつかと思ったぜ。かはは!」

とまぁ、結果は押して知るべし。
胃袋がはち切れそうになったタッコングは目を回しながら、ふらふらと家路にたどり着き、妻に秘密で外食したことも言えないから妻の振る舞った飯を無理やり平らげて、夜中に便所に立てこもる。

という風に納得した。

ただ、悪魔には危険を含んだ冒険心があるとおもったの。
無謀とか野望と言われても仕方ないようなね。
 

[679]ハァモニィベル[2018 05/15 02:49]たこすけ
やけに安定感のない定義だな。
しかも、誤読されやすい感じの。

>「人の心に住まう野望を抱く未熟な冒険家。」

独特な感じの言い回しが何ともいえずB級グルメの味わいがあるぞ。
とはいえ、

悪魔を、その人自身の中に居るもの、と捉えているのは、まあナルホドというポイントだね。

 野望の割に未熟な

とせずに、「野望を抱く未熟な」としたのは、(【悪魔】の作用メカニズム)への洞察が
あるわけだな。

 【野望】と【未熟】がセットになっていることによる、不安定と危機を承知での衝動
という、ね。


内容は私が読んだからよかったものの、もう少しわかりやすく形を整えてほしかったね。




 たっこんぐの辞書を読んで、私が思いついた定義はこうだ。


【悪魔】① 危険を目の前にすると背中を押し、機会の前では羽交い絞めにする、やることが逆さまな、心の神。




通常は、悪魔はあくまで外側に居ると捉えるだろうから、


【悪魔】② ひとの物置にしまわれた欲望や恐怖に、ニコニコ放火して回るひと。


くらいに書くと一般的だろうな。



更に、その二つを合わせた定義も必要だと思うね。


【悪魔】③ 自分の背後にいる(敵の)天使。

身近にいる天使(に見えるひと)が、本当に自分の天使とは限らない。
       悪魔に見えるひとはまあほとんど悪魔であろうが、天使に見えるひとも
       よくよく吟味してみれば、けっこう邪魔をする、悪魔の使いである場合がある。
       その辺りの見極めができないと、恋愛や結婚で大失敗することになる。
       意志の弱い人は邪魔されたり横道に逸らされないように要注意である。




これで、どうやら、私の『【悪魔】の辞典』は一応完成したようだ。




あとは、
    るる辞典  と、ワトソン社の辞書がもう一冊


刊行される筈なんだが・・・、

(もしかしたら、絶版かな)
 

[678]たこすけ[2018 05/14 23:41]ハァモニィベル
悪魔の定義か。
んーーーー。
ッヤイコシラムスイェ!!
(魂の鼓動を感じたい=自分で考える)

「人の心に住まう野望を抱く未熟な冒険家。」

こんな風にあいなりました。
 

[677]ハァモニィベル[2018 05/14 20:08]渚鳥
じゃあさ、取り合えず、

【悪魔】 の定義を募集しようか。


すでに、タッコングは色々述べてくれたけれど、
一言でズバリ、定義すると、どうなるのだい?


皆さん、各人各自の辞書を開いて、
   そこにある定義を聞かせてくれたまえ。


 一言でズバリ という(条件)がキビシイかもしれないが
 電源が切れないうちに入力できるメリットもあるね。


因みに、(天使の反対)とかそういう凡庸な書き込みを嗤うのは
【悪魔】だろうね、きっと。【仏】は憐れむよ。【神】はカミナリを落とすだろうな。



 

[676]たこすけ[2018 05/14 08:49]ハァモニィベル
あっ

抵抗せずに自分を守る。

抵抗して自分を守る。

なんかできそうだ。ふふふん。ふふふん。
 

[675]たこすけ[2018 05/14 08:42]ハァモニィベル
悪魔のことについて考えるぽややんと思い浮かべる
たぶん、悪魔は言葉がうまいだろう。
弁論術と人に魅力的な異端邪説をとなえてきただろう。
時に理解を得ずに迫害されたり、抵抗をしてその存在感を守ってきた部分があると思う。
ここで、クエスチョンになる点がある。
個人的なのだが、悪魔はマイノリティの性質をもってるんじゃまいかとおもう。
マジョリティになったとき、途端に悪魔の魅力をうしなっている気がする。
てきとーな勘なのだけど、
なんといえばいいのか。答えがわからぬまま目をパチパチとしてる。

多数派になった途端悪魔の舌から解放されているイメージはなんだろう。
社会通念として認められたときに悪魔の舌はその役目を終わり消えてしまう。
悪魔というイメージは払拭される。

違う考えという単純なものが、色んな人に考えられて、ハッとさせられたり認められたときにもはや悪魔は姿を変えるか消えている。

絶対的なひとつの考えは悪魔は嫌いなんだな。きっと。
相対的になると満足そうな顔して消えちゃう。

相対的になったあとは悪魔はきっと知らん顔してる。
ふふふん、あとはよろしくやってくれたまえ的な。
結構ドライな感じ?
まぁ、悪魔ならそうなんだりうけど。
 

[674]たこすけ[2018 05/14 06:39]ハァモニィベル
ふふふ。悪魔ファッション似合うと思ったんだけどな。またお着替えか。アッハハ!




るーるーはやっぱり魔女だったか!
うふふ。この前スカラムルディの魔女って映画を見たよ。
まぁ、西の魔女に比べたら極悪人しか登場しないけど
なんか気になる作品やった。

祖父の蛸の目はおもすろいね。
なんだろう。守られた目ってなんか特殊な目になる気がする。
不思議な目だろうね。

そうそう、村山さんの言葉いいえてるね。
悪魔なんてそうそうひとがなれるもんじゃない。

悪魔の舌のその反対語はなんになるのかな

神の見えぬ御手になるのかな。
ふふふ。
とても分かりやすいね。
 

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