詩ヌマデアイ詩テ 2(87) 生贄合評スレ(445) 好きなフレーズ その3(838) 【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉(387) ぼやき・愚痴・嘆きの野原(313) 廃人がポツリとつぶやく部屋14(909) ことことひとこと。その2。(867) システム関連スレ3(699) よろず臨時話し合いのぼやきスレ。(377) 題名だけのスレ12(654) 論戦スレ。(969) 題名だけのスレに詩をつけるスレ(26) ながしそうめん9軒目(581) 詩がかけない〜!(313) 牌に命を刻む愚か者に捧げる麻雀スレ(127) 夢を見たら書き込むスレ2(673) コーヒースレッド(301) 音楽スレッドVol.2(596) 食べているかい?(190) 名前の理由、聞かせてもらっていいですか?(239) [分類別リスト] [過去ログ倉庫] [すべてのスレッドを表示]  戻る Home

【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 --------------*--------------
ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
 --------------*--------------


◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[387]長庚[2017 02/18 13:46]蛾兆ボルカ
>>386 蛾兆ボルカさん

そです、(笑)
「私に会いにきた?」なんて自惚れちゃううっかり屋は、
私しかおりませんもの。(笑)

機会があれば是非また、お願いしますm(__)m
 

[386]蛾兆ボルカ[02/18 13:26]長庚
>>385]長庚さん

私からは、あなたにもお詫びとお礼を。

歴史×ミステリー、参加させてもらって、自分の詩想が広がり、楽しかったです。
唐突にドロップアウトしてすみませんでした。

吉田松陰の彼女さんの詩、あなたでしたよね。
歴史への切り込みかた、テーマへの近づきかた、参考にさせて貰いました。

また何か、交流しましょうね(^-^)/
 

[385]長庚[2017 02/18 12:18]
ハァモニィベルさんへ

いきなりの終了に、まだショックが消えず、どう受け止めてよいのか分かりません。
無駄、なのだろうか?という思いから、引き留めることもせずに時間が経ってしまいました。

どうしてなんだろうか、と考え出すと、いつも何となく私の所為なのではないかと落ち込みます。
 

[384]蛾兆ボルカ[02/18 00:13]長庚
>>383]ハァモニィベルさん

テーマ歴史、ありがとうございました。
皆様のアプローチの仕方、勉強になりましたし、自分の作品も書けて楽しかったです。
モナリザは、最近気がかりなテーマで、また後日、再チャレンジしたいです(^-^)v

唐突に脱落して、すみませんでした。

僕は今週はずっと、チェルノブイリのことを考えてました。ここ数年、一番考え込んだのは、足尾のことだったし。

歴史は長くて、いろんな主題があるけど、僕の人生で大事なのは、たぶん、ひとびとの環境哲学の歴史なんじゃないか、と思います。
今回は自分がそれに向いて行かなかったのですが、いつか詩作でそれに向き合う時期が来たとき、今回のワークショップも力になります。
 

[383]ハァモニィベル[2017 02/04 18:33]

いちおう、これで、

 現行の企画を終了します。

あとはご自由に。


 

[382]ハァモニィベル[2017 02/04 18:32]
*

Only to Fail


こんな題名の小説が一冊
ほら目の前にあるだろ

いや、小説ではないな、漫画だ
これは。

原っぱの草野球で
大リーグボールを投げている
男の

ひとりの男の 滑稽な
話なんだ。

奇妙なのは
その漫画、

主人公しか出てこないのさ。

それじゃ、
ストーリーも何も
展開しない。

男は突っ立ったまま 壁に向かって
もう ずっと、
何をしてるのかわからない。

だが、
ちょっと待てよ、
これは
漫画じゃなさそうだ。

詩かもな。
たぶん

泣いていいのか
笑っていいのか

解らないほど
退屈だから





 

[381]長庚[2017 01/31 03:23]たなかしゅうこ
詩作のいろはについての話に戻っちゃいますが、


>>371 に加え、
『文章から「し(死)」と「く(苦)」を減らすように。』とか、
『母音(a,i,u,e,o)と子音の比重にも気を配るように。』とか、
『文尾の母音が「a」で終わると解放感があるよ。』とかとか……

色々、研究をさせられたものでした。(..)
 

[380]長庚[2017 01/31 02:31]ハァモニィベル
>>379 ベルさん、面白いお話を有り難うございます。
くだけた文体でストレスなく読めました。(^^)
カテゴリに「自伝」があれば、作品として通用しそうです。
 

[379]ハァモニィベル[2017 01/30 21:03]長庚竜野欠伸
最近は、駄菓子屋をみませんね。



 私が4歳か5歳のとき、住んでいた住宅地のほぼ中央、私の家のすぐ近くに
小さな公園があり、近所の子供たちは皆そこに集まって遊んでいました。
 その公園の横を細い石段が一本、小さな丘の上までのぼっていて、神社とか
お寺がありそうなその場所(公園をすぐ下に見おろす頂上)に、お婆さんが
やっている駄菓子屋が一軒ありました。子供たちはこぞって、そこに通って
お気に入りの駄菓子を片手に持ちながら、公園で遊んだものでした。

 その後、東京に越した時にも、やはり小学校のすぐ傍の、しかし、ちょっと
隠れた路地の所に、なにやら、もんじゃ風の、じぶんで鉄板にのばしては焼け
たら小さなヘラで掬って食べることのできるあの独特な四角いテーブルを備え
た、《子供たちの社交場であった駄菓子屋》が一軒ありました。

 クラブ活動のある中学以上とは違って、6学年あっても小学校では上級生や下級生と
交流する機会は無いものですが、近所の駄菓子屋サロンは違います。まだ私が引っ越した
ばかりの頃、駄菓子屋で、例の鉄板の席につくとすかさず、「転校生?」 
 見れば、鉄板を一緒に囲む知らない下級生や、上級生が話しかけてきて面くらいました。
見知らぬ奴、さては転校生だな、というわけでしょう。サロンの新顔はそこで、常連さん
に挨拶することになりました。そこでしか会わない奇妙な顔見知り達の間には、いろいろ
な情報が飛び交います。

 転校してから同じ学級に友人がチラホラとでき始めた頃、家に遊びに行った友達の中には、
妙に、お坊ちゃんやお嬢さんがいたりしましたが、彼らは、転校生のわたしに、その地の名所
を案内してくれたり、習慣を親切に説明してくれました。
 感謝した私は、最後に、自分のできるお礼というかお返しに、例の駄菓子屋へ彼らを案内して
みたことがあります。
 すると、意外にも彼らはそこを知らず、(たいてい、お坊ちゃん達は、そういう場所への
出入りを禁じられていたので、)見たことのない安価な菓子が魅惑的に並べられ、食べたこ
とのないワイルドな鉄板の、しかも見知らぬサロンが存在したという、新世界に踏み込んだ衝撃を
私にいちいち漏らしては、やがて、何も知らない転校生である筈の私を、一転、尊敬のまな
ざしで見つめたりするのでした。そんな思い出も、「駄菓子屋」にはあります。


 

[378]長庚[2017 01/30 18:06]
>>375 駄菓子屋で、10円で買えるベビーサラミを思い出しました。子供時代の空はもっと青かったし、タンポポも信じられないくらい巨大で逞しかった。昔は良かったなぁ。
 

[377]長庚[2017 01/28 15:11]ハァモニィベルるるりら
【詩人の本棚に寄贈します】


歌/『猫になりたい』/スピッツ

https://youtu.be/Ih-w4AmOXpU


歌詞(注:サビ部分のみ、ローマ字に変えて引用します)
nekoninaritai,kiminoudenonaka
sabisiiyoruga,owarumade,kokoniitaiyo
nekoninaritai,kotobawahakanai
kienaiyouni,kizutsuketeageruyo

 

[376]長庚[2017 01/28 14:05]ハァモニィベル
【詩人の本棚に寄贈します】


『ウォーレスの人魚』/岩井俊二


詩的な雰囲気。繊細な文章から立ち上がる残酷で美しい物語。
 

[375]ハァモニィベル[2017 01/27 22:52]長庚弦


 《歴史×グルメ》 で、


『ロマンティックな挽き肉』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=326538

(これも旧作です)
 ※縦書きで表示すると、文量がけっこう多かったんだな、
 とあらためて気づいたりして、レイアウトのフシギを思いました。


 

[374]長庚[2017 01/27 18:43]
>>373 ベルさん、いつも有り難うございます。
まったくおっしゃる通りです(..)
常套句にくるまっていては、私の進歩は有り得ないのでしょうね。なかなか伸びない私です。
 

[373]ハァモニィベル[2017 01/27 18:17]長庚
長庚さんへ

”全体を取り仕切るリズム” 「かもしれ」ない

という評、ありがとうございました。

評というのは、その人がどう読んだかを示すものでありますが、
同時に、読めているかどうかも、示してしまうものです。



>何か一つが、足りない

と謂うのが、作品に足りないのか、読み手に足りないのか、は
なかなか難しい所ですが、
 私の該作品に在る「沈黙」を読み取ってほしいという所は、
タイトルに示してある通りです。




「全体を取り仕切る」という面については、作品に採用されている文体を
考えてみて下さい。

「リズム」に関して言う場合は、長庚さんの作品にリズムがなければ納得
させることができませんけれど、その辺の見解の相違は、リズム感の違い
《なのかも知れません》よ。


>>371によると、かつて色々言われたとのことですが、
その時の指摘は、いまも、生きているのか、いないのか、など
>>372の5年以上前の御作品と、いまの長庚作品と、比較してみると
興味深いですね。

>カイト君にまで
「ボロクソに言われた」とのことですが、

部分的な言葉のチョイスが陳腐である。と私の様にストレートに言ってくれる
人はいなかったようですね。


批評を受けて伸びるひともいれば、十年一日の如きひともいます。
合評というのは、力のある者同士がしないと、意味がないのです。

また、

作品がそうであるように、批評もまた、むしろ批評こそ、腑に落ちるもの
でないと、と(わたしなどは)思います。

作品の場合は、腑に落ちなくても退屈で済みますが、批評が腑に落ちないものだと
他人に、故意または過失による害毒を及ぼしかねませんから。



 

[372]長庚[2017 01/27 12:56]
Re:追記

一例を挙げます(※菱山は私です)。
(因みに、8~9年前の作品です。※投稿場所サイトが閉鎖されていなくて本当に良かった。ピクルスさん、只野さん、有り難うございます。)



未の空
 菱山

結婚しているのか
どうもわからない
顔馴染みの、をんな
あるときは、口論が外まできこえていた
ちいさな体つきは、さまざまな苛立ちが分裂して
いっぱいになっていく、ふうに見えて
わたしの背中は騒ぐ

大丈夫なんだろうか
まさかとっくに破裂しては、いないだろうな
町内を遠く囲む堤防をしんしんと移動してゆくすがた
めずらしく窓をあけて見ていたよ

をんな、ひざをみつめるように歩いている
ゆっくりと散歩に出たりして、おるのかなぁと思ってみる

はっと閃く
違ったんだ
歩きながら、空想しているんだ
それはこんなふうに

をんなの頭のなかでは未があふれている
既におなかをすかせきっていたらしい
籠められ、犇めいていた未たちは、空にわっと駆け出して、きんいろをむしゃむしゃ、たべている
生っ白いほほ、ごくしあわせそうだ

をんなの表情はうつろで、つねに鎖骨が傾いだぐあいのまんま、ぼんやり歩き通す
そのうちに
をんなは、ふーっと深い息を吐いたのか
未たちのしょくじがおわった

あたりは残光が交差して、ゆらぎだして、日暮れの形をたもっているのがせいいっぱいの様子

健やかな未たちを頭に戻し、ふかぶかとこきゅうするをんな
ないているようにも見えました

無造作に未をはなす動機は、度胸といいなおすべきなのかしら
それはじつに、夕焼け雲に誓いを立てるようなもの、と
ちらりとそう感じてしまったために
むねが痛む

わたしは窓を閉め切り
薄暗さにかくれた
をんなは、未をかがやかせるから
もう大丈夫

とうめいの炎
嘆き
突き放されている
ぴりぴり、と
すきとおっている
けれどもやがて
諦念のうたの聴こゆるまま
逝くのだろう
こころが今はキチキチ、となく
落ちても翔びなおす羽虫のようだ
 

[371]長庚[2017 01/27 12:45]ハァモニィベル
記事370 追記:


私はまだ書き始めの頃、少ない交流のなかで、
『的には当たっている。だがオチ(起承転結の、結)がついていない。』とか、
『中身が空っぽで空っぽで退屈で欠伸が出ました。』とか、
『長いな。』とか。
カイト君にまで『リズムが悪い』など、ボロックソに言われたものです。


何だか思い出しちゃいました。
 

[370]長庚[2017 01/27 11:05]ハァモニィベル
>>369 ベルさん、力作で御座いました。
m(__)m
何か一つが、足りないのですが、孤高を、感じました。
足りないのはもしかしたら、”全体を取り仕切るリズム”かもしれません。
それでも、危うげな感じがいい雰囲気を醸しています。

大画面で、見たかった。
 

[369]ハァモニィベル[2017 01/27 09:13]長庚


 《歴史×ミステリ×林檎》 で、


『エスカリエの沈黙・試論』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=326527

(旧作ですが)


 

[368]長庚[2017 01/26 05:47]ハァモニィベル
(一人言)……エッセイでも良いのですな。

随筆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/21 06:40 UTC 版)
(エッセイ から転送)
随筆(ずいひつ)とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイ、エッセー(仏: essai[1], 英: essay[1])などともいう。「essai」の原義は「試み」であり、「試論(試みの論文)」という意味を経て文学ジャンルとなった。
 

1 2 3 4 5 6 7 
 
スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。
戻る
0.15sec. ver 050714.4.0
スレッドニュース

現代詩,詩,poem,comic,掲示板,投稿,本,詩集,CD,DVD,出版,音楽,短歌,俳句,印刷,芸術,漫画,アート