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絵本スレッド (趣味)スレッドオペレーター:嘉村奈緒
おすすめの絵本、おしえてください。
おすすめでなくても、こんなのあったよね、って話も大歓迎。

[173]縷々流 縷々[05/28 00:17]
『SAD BOOK』
男の悲しみを眺める本です。
オススメ
 

[172]ふるる[2015 10/29 15:44]蛾兆ボルカ
おすすめ秋の絵本です

物語

『ざぼんじいさんのかきのき』すとうあさえ・文 織茂恭子・絵 岩崎書店

ドケチなざぼんじいさんは、隣のまあばあさんに柿の葉っぱや枝しかくれません。でもまあばあさんは喜びます。
「なんでだ?」とじいさん。ある時じいさんはケチが高じてとんでもない失敗を…。


『どうぞのいす』香山美子・作 柿本幸造・絵 ひさかたチャイルド

うさぎさんが作ったどうぞのいす。ろばさんは椅子の上にどんぐりの入った籠を置いて居眠り。目を覚ますとどんぐりは違うものになっていて???
絵がかわいらしくて、ほのぼのしたお話です。


科学絵本

『どんぐりむし(しぜんといっしょ)』有沢 重雄 ・著  藤丸 篤夫・写真 そうえん社

穴あきどんぐりの中にいるどんぐりむし。成虫はなんになる?穴あきどんぐりを拾ってみたくなります。


『おちばのしたをのぞいてみたら…』 皆越ようせい 写真と文 ポプラ社

秋の落葉の下には、色々な小さな虫が一杯!


『ぼくはたねーたびをするたねのはなしー』かがくのとも 甲斐信枝・作 森田竜義 監修 福音館書店

様々な種たちの、移動するための工夫が沢山。


『さつまいも』かがくのとも 小宮山 洋夫・作 福音館書店

箱と袋があれば、家でもお芋掘りができるよ。どうやって?


『ひがんばな』かがくのとも 甲斐信枝・作 福音館書店

球根植物はどうやって仲間を増やすのでしょう。


おまけ

『しゃっくりがいこつ』マージェリー・カイラー・作 S.D. シンドラー・絵 黒宮 純子・訳 らんか社

しゃっくりが止まらない骸骨は、どうやってしゃっくりを止めたでしょうか?止まったしゃっくりはどこへ?
ハロウィンのかぼちゃが出てきます。
 

[171]佐々宝砂[2015 08/16 18:09]ふるるクローバー逢坂たかのり
なつかしいですね『しょうぼうじどうしゃじぷた』。
弟が好きで私も読んでました。
昨年こどもが3歳のとき幼稚園で借りてきて、
まだ現役だということに驚きました。

で、最近のうちのこの気に入りは『めっきらもっきらどおんどん』です。
夏はおばけじゃ。

かがくいひろしさんの『夏のおとずれ』を気に入って読んでます。
 

[170]逢坂たかのり[2015 08/01 22:21]佐々宝砂ふるるクローバー
「しょうぼうじどうしゃじぷた」
保育園児のボクが何度も何度も借りてた絵本です。
最近、地元の図書館で見つけて読み返しました。改めて大感動。全俺が泣いた(笑)。
起承転結が見事に決まった、まるで映画「ロッキー」のようなスバラシイお話です。
こういう作品こそ、ずっと読み継がれなければならないし、今、いろんなジャンルで作られなければならないと思うわけであります。
 

[169]ふるる[2015 07/31 10:18]
おすすめ夏の絵本です。

『はちうえはぼくにまかせて』
ジーン・ジオン 、マーガレット・ブロイ・グレアム(著) ペンギン社

夏休み、どこにもつれていってもらえないトミーは、近所の鉢植えを預かる
バイトを思いつき…。ジャングルのようになっていく家が楽しいです。

『ウエズレーの国』
ポール・フライシュマン文 ケビン・ホークス絵 あすなろ書房

庭に不思議な植物が生えたのをきっかけに、ウエズレーは夏休みに自分の国を作ることを思い立ちます。
着るもの、食糧、寝床、遊び、しまいには言葉まで作ってしまうというお話。

『ターちゃんとペリカン』ドン・フリーマン(著) ほるぷ出版

海辺に遊びにきたターちゃんとペリカンの交流。

『にゅうどうぐも』(かがくのとも)野坂勇作(著)根本順吉 監修  福音館書店

雲の様々な形を楽しめます。

『ぼく あぶらぜみ』(かがくのとも)得田之久文 /たかはしきよし絵 福音館書店

あぶらぜみの一生を、カラフルな貼り絵で。同じ作者の「ぼく だんごむし」もよいです。

『トマトのひみつ』(かがくのとも) 山口進文・写真 福音館書店

トマトには外敵を寄せ付けない秘密があります。



おまけ 視覚が楽しい絵本

『こんにちはあかぎつね!』エリック カール (著) 偕成社

表紙の緑のきつねをじーっと見ると…残像は赤。補色残像現象を楽しめる絵本です。

『光の旅 かげの旅』アン・ジョナス(著) 評論社

最後まで読むと「本をさかさまにしてごらん!」と書いてあり、さかさにすると、逆からめくる後半のお話がはじまります。
煙だったところは道に、雲は池に。モノクロの地と図を反転させた面白さ。

『まるを探して(びじゅつのゆうえんち)』大月 ヒロ子(著) 福音館書店

色々な芸術家の作品の中の「まる」に注目した絵本。添えられた文も
「まる あつまる」など、韻を踏んでいます。
 

[168]クローバー[2015 05/21 20:49]ふるる
>>167
「じぷた」は知られた存在だったのですね。なんだかうれしいです。
地元の本屋には置いてなかったんですよねー(残念)
 

[167]ふるる[2015 05/19 14:03]逢坂たかのりクローバー
>>166

小学校の読み聞かせで、先生から「働く乗り物」のリクエストがある時は
「しょうぼうじどうしゃじぷた」か「どうろせいそうしゃ」(かがくのとも)がテッパンです。
バートンの「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」もいいです^^
 

[166]クローバー[2015 05/17 08:33]逢坂たかのり
「しょうぼうじどうしゃじぷた」が好きでした
今もう持ってないのですけれど
ジープにポンプを乗せただけの消防車じぷた、の話です
五月病の皆様に、効くかもしれません
 

[165]ふるる[2015 01/01 17:23]手乗川文鳥
おすすめ冬の絵本です。

「ゆきのあさ」(かがくのとも)笠原則行作 福音館書店 

雪国の朝は、雪かきや雪下ろしを家族総出でやって、お風呂に入って、
朝ごはんを食べてからの、登校や出勤。行く前にひと仕事です。

「ゆきまくり」(かがくのとも)野坂勇作作 福音館書店

ゆきまくりを調べると、面白い写真が見られます。
どうやってそれができるのかな?という絵本。

「しもばしら」(かがくのとも)野坂勇作作 福音館書店 

霜柱のつくり方が載っています。


「きこりとおおかみ」フランス民話 山口智子再話 /堀内誠一画 福音館書店

きこりが木の上までオオカミに追い詰められて…さあどうする?
熱々のスープが恋しい季節にぴったり。


「雪の写真家ベントレー」ブリッグズ マーティン ジャクリーン、 メアリー アゼアリアン作 BL出版

写真機がとても高価で、まだガラス板を使っていた頃、極寒の部屋で雪の結晶の撮影を続けたベントレーの伝記。
「酪農家からはいっぱいのミルクを。そして、わたしの写真からも、
おなじくらいだいじなものを受け取ってもらえるだろうと、わたしは信じている。」手記の言葉が良いですね。

「どさんこうまのふゆ」  本田 哲也 (著)  芸文社

前にも紹介しましたが、北海道の馬たちの逞しさに驚きます。
 

[164]蛾兆ボルカ[12/31 01:02]衣 ミコふるる
よあけ (世界傑作絵本シリーズ): 福音館書店/ユリ・シュルヴィッツ,瀬田 貞二訳


圧倒的な色彩。とても美しい絵本です。

古い作品なのですが、今夜初めて読みました。
 

[163]衣 ミコ[2014 11/27 22:38]蛾兆ボルカ
昔ノンタンの絵本に載っているレシピを見ながらクッキーを焼いた事を思い出しました〜♡
 

[161]佐々宝砂[2014 10/16 09:20]ふるる蛾兆ボルカ
昨日、がんばって一日先生をやってきました。
リズム運動の日だったのでいまあっちこっち筋肉痛です…

絵本はみなさんが推薦してくださったもののうち図書館にあったのをありったけ借りて、
うちのこが好きだと言った『よかったねネッドくん』を選びました。
うちのこには絵本読んでおるのですが、ああいうとこでやるのははじめてで
多少緊張したのか疲れていたのか(とても疲れてはおりました…)
こどもたちはおとなしく聴いててくれましたが、
感想聞いたら「はやいー」「はやすぎー」と言われてしまいましたw
読むのがはやすぎた模様です。修練が足りませんなあ。

ふるるさんが読みきかせやってるそうですが、私もやろうかなあと思いました。
うちの近所だと図書館で知り合いがやってるんで参加しようかと思案中です。

ところでいまうちのこがいちばん気に入ってる絵本は
かこさとし絵の『とこちゃんはどこ』です。
見開きの絵から「とこちゃん」を探す、ウォーリーのご先祖様的絵本。
私が小さいときからあったくらいでウォーリーよりかなり古い。
絵のあちこちも古いんです。
まだ図書館でも幼稚園でも現役だったので正直びっくりしました。
ああいう本は長生きするのですねえ。
 

[160]蛾兆ボルカ[10/09 23:09]
「ゼラルダと人喰い鬼」 : トミー・ウンゲラー

極悪非道の人喰い鬼が主人公です。
彼の好物は人間のこどもで、街で捕まえて、塩と胡椒をふって食べるのが好きです。

この恐ろしい鬼が料理の好きな可愛い女の子と出会ってしまい、お話は意外な展開を。
ラストのページでは、絵のなかに秘密があります。

作者は「すてきな三人ぐみ」のウンゲラー。翻訳は田村隆一と麻生九美。詩人の田村です。
 

[159]蛾兆ボルカ[10/09 21:51]
「うんちしたのはだれよ!」は面白そうですね。

モグラらしい悲劇というか、もっともな異議申し立てというか(笑)。
 

[158]佐々宝砂[2014 10/08 09:03]
おー。いっぱいありがとうございます。
『すてきな三にんぐみ』大好きです!!!
私もひそかに実話なのではと思っていたりします。
『おしゃべりなたまごやき』も大好きな絵本でいまだに持ってたり。
静岡の誇る異作家スズキコージ、私は大好きなんでこどもに見せましたが、
やっぱり絵が怖がられました…

面白げな本がいっぱい出まして悩むところなのですが、
ともかく図書館に行って実物があるかみてみます。
ふるるさんおすすめの「うんちしたのはだれよ!」とか大受けしそう。
 

[157]蛾兆ボルカ[10/07 22:30]ふるる
>>153
三才でも楽しめると思う、スリルとサスペンスの三作品。


『すてきな三にんぐみ』: トミー・アンゲラー

とても怖い泥棒三人組が、意外にもナイトな筋を通す、イカしたお話です。

思いきり怖がらせてもフォローがきくお話ですから、ちょっと面白いかも。
大人の私も「これは実話なんじゃないか」と、いまだに疑ってる、不思議な迫力のある、暖かい作品でした。


『まほうつかいのノナばあさん』 : トミー・デ・パオラ

これは怖くないのですが、ドキドキ作品です。サスペンスというよりは、スリルでしょうか。

魔法使いの弟子が、魔法使いの留守中に、言いつけを破ってみますが、国中がスパゲティだらけになってしまい、収拾がつかなくなります。
大変なことになってしまったあげく、帰宅した魔女に厳罰を受けて終わります。
さあどうしよう、という作品なはずなのですが、なぜか厳罰なのにホッとする、楽しい作品です。


『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック

これはいたずらっ子がドキドキする物語。
よく知られた作品ですが、朗読するなら芸の工夫のしどころが満載です。
 

[156]ふるる[2014 10/07 20:33]蛾兆ボルカ佐々宝砂
>>153

小さな子にも人気のおすすめ絵本です。(笑いが起こり過ぎて読み進められないものも…)

「よかったねネッドくん」作・絵: レミー・シャーリップ
訳: やぎた よしこ
出版社: 偕成社

ありえないピンチをネッド君が次々くぐり抜けます。

「うんちしたのはだれよ!」
作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭
出版社: 偕成社

頭にうんちをされたモグラ君が犯人を捜し出し、最後にちょっとしたお返しを。

「わゴムはどのくらいのびるかしら?」
作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ
出版社: ほるぷ出

ありえないくらい伸びる輪ゴムの話。

「てんとうむしみつけた」(ちいさなかがくのとも)岡島秀治文 /稲田務絵 福音館書店

色々な顔に見えるてんとうむしの模様。

「ふしぎなナイフ」
作: 中村 牧江 林 健造
絵: 福田 隆義
出版社: 福音館書

ありえない形に変化するナイフ。

「もこ もこもこ」
作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正
出版社: 文研出版

擬音と絵だけなので、変化をつけて読むと喜びます。

幼稚園でよく読まれている「そらいろのたね」「しずくのぼうけん」「ゴムあたまポンたろう」「あおくんときいろちゃん」「ぐるんぱのようちえん」も人気がありますね。

#お子さんもう3歳なのですか!一日先生楽しみですね(^^)
 

[154]。。。。[2014 10/07 10:35]
自我が目覚め早い子であればセンスが出てくる歳が三歳です。
時間があるのであれば。自分で作る事も出来ます。

紙芝居にしたり
飛び出す絵本なんかも出来ます

貸し出し絵本がネットでも有ります。
名作程残っていないものが多いです。ので、探してみるのも楽しいです。貸し出し中でなければいいのですが。

その中でサイトを上げて、作品を数点選び宝さんが自由詩に投稿。

その中からさらに淘汰してみてはいかがですか?
投票の多かったものであれば良いかもしれませんね。

等と申してみます。
 

[153]佐々宝砂[2014 10/07 10:25]
突然のご相談でございます。
うちのこが三歳になりまして幼稚園年少さんやってます。
で、わたくし、今度10月15日に幼稚園の一日先生なるもんをやらされることになりまして、
なんか本を読むとゆーことになりました。
私自身絵本好きなんですが、たくさんの前で読むのははじめてでして。
おすすめの本などございますでしょうか。
対象は幼稚園年少、三歳〜四歳です。
 

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