● 詩学 /連詩のすすめ ●
らどみ

みんなは、言葉の最先端で戦う兵隊なんだから
詩を扱って精神に異常をきたす人が続出しても戦うから
後世は特別の御高配を賜らんことを管理人は欲しているとか
この場所に新しい何かが蠢いているんだなんて、オカルト
の話をしたところで、大概はええ加減にセェなんだし、、

ここの自由詩を批判するキャラではないのですよ。

詩書き歴?の若い人だけに言うけど(興味があるなら)、
詩をかける近道のひとつを伝えたい訳なんだけど、
タイトルのとおり、連詩に参加することだと思います。

詩には詩人がいるだけ詩論があると聞いたことあるけど
基礎練習となる訓練だか楽しみだかの筋トレがあるならば
手っ取り早いのは連詩への参加が
おススメコースということ。

連詩は面白い側面と喧嘩したりイラついたりの側面と
恥かいたりと経験すること多いもんだから
成長も早いのかもしれないと思うのです。

では、連詩は何かというと、連句衆の方々のほうが
丁寧に説明してくれるかもしれないけど
簡単に言うと、「私の詩」を読みこんで咀嚼して
貴方の心に発現する言葉から貴方の詩を書くこと、
複数名で繰り返すことなんだけど、実践しながら
色々と学ぶことが多いから
詩をかけるようになる近道は連詩に参加すること
だと思っているわけです。

OFF会で当時の皆さんと連詩をしていた頃が
懐かしゅうございます😄😄

以下、ここからは、出前味噌の部分もありますが、また、
連詩に参加出来ないからといって嘆くこともないのです。
15年ほど前に私なりに悩んで、自分用に「ひとり連詩」
というメソッド?を世界に先駆けて考案してあります。

長くやると多重人格になるかもしれませんので、
一日中は控えてほしいけど、ひとり連詩でも、定型詩の
形ではない部分に少しは触れることができると思います。

毎日の生活の中で、普段の会話で使用している日本語は
自然とリズムを求めていることが多いのは、実は古代中世
から続いてきた言霊使い達の経験則から、枠の縛りがないと、
言葉の本質が滲み出てしまうかもしれないとわかっていて
そうすると経験則から生活が色々困難になるもんだから、
マナーを守ってリズムでしばつているのかもしれない
と思うわけです。

長い間、同じ島の中で同じ国で同じ文化で同じ言語なんて、
世界を見るとこの国の日本しかなくて、歪んだ地名論の話と
重なるけど、同じ言葉を劣化しないように使うには定型詩の
リズムが大切だったのかもしれないのですが、
詩を目指すのならば、一度、解き放たれて、知らないほうが良い
リズム前にさかのぼって欲しいわけです。

さて、ひとり連詩の方法は、パターンの違うひとり連詩をいくつか
あげておきますので、気になる方は真似てみて、多々ある英会話の
メソッド程度と捉えて実践してみてください。

ひとり連詩の発案者の私が言うのです。
詩書き歴?の若い人には、
詩をかける近道になることでしょう。

大切なこととしては、
あまりのめり込まないで下さい。





自由詩 ● 詩学 /連詩のすすめ ● Copyright らどみ 2018-12-09 11:52:10
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