いつになく
空丸ゆらぎ・続

私に寄り添ってくれるのは影だけか
月光の優しさ

あれやこれやの
日々の暮らしの中に普遍はありましたか

時計は変化を刻む
どうありたいかは どう変わりたいかだ

焼肉屋で白黒の猫が
私を呼んでいる いつになく


自由詩 いつになく Copyright 空丸ゆらぎ・続 2018-07-14 14:56:51縦
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