汚物としてのサヨク文化人
一輪車

わたしは生まれつきの反けん力、反たい制にんげんだとじふしている。
それこそ竹原ピストルどころじゃない、ダイナマイト平のような
(ダイナマイト平を知らない? おくれてるなぁ 沖縄の才能のある
未らいの大監督です)
もとい、
激しい左よく思想のわたしがネトウヨだと?
これほど笑ったことはない。
ネトウヨだと? マヨネーズのまつがいじゃないか?
”みなもとに触れろ”
改かくとはなんだ、平わとはなんだ、豊かな生かつとはなんだ?
ちゃんと考えろ。
必しでまじめに考えろ。必しでまじめに、まじめにそのことを
煮つめて考えたことがあるか?
もし、
きみたち汚物のような詩人(であるとしても)、もし、ほん気で考えたら、
安倍政権はんた~い、
なんて、あーた、そんなあほらしいことやってらんねえでしょ。
そんな欺瞞的な、ウソマラ出しの、いや、ウソ丸出しの
ばかばかしい、愚劣な、デタラメの
卑猥なデモなどやれるわけがない。

これは、
中東の難民についてもそうだ。
どこそこの国が難民を
受け入れるだの受け入れないだのちゅうことにマスゴミもサヨク文化人も
しきりに話題をそらせているが、
大元の話には絶対に振らない。

  どうして難民が発生したかそのシステムや構造についてだ。

アメ公がばかばか稼ぎたいからだろうが。
国際資本が根こそぎ貧乏人からゼニを奪いたいからだろうが。
要は、アメ公がその武力とバケモノのような欲望で囲い込んでいる世界が
このような悲惨を生んでるのだろうが。
しかし絶対そこにテレビのサヨク文化人は話題をふらない。
それはブーメランだからだろ。
アメ公の囲い込んでいる世界にじぶんたちが守られているから
生活しているからじゃないか。
安倍政権への批判も同じ。
政権を変えることより、どうして一人一人が自分の生活基盤がどのような
獣性のもとで出来上がり、いかほど自分たちがその獣性のもとで安穏に
生活しているか考えない。その獣性の社会構造の上にのほほ~んと乗っかった
ままで「安倍はんた~い」? あほか。
森を退陣させてから今日まで、どれだけ自民党総裁を変えても、
政党を変えても何も変わらなかった。
まだわからないのか。
サヨク文化人たちは国民のことなど一ミリも考えてはいないし、
奥田愛基のSEALDs、シールズも一ミリだってなにも考えてはいない。
安倍政権転覆はなにひとつ政治的な行動でもなければ、世の中を底から
変えることにも繋がらない。
米国の日本支配の構造が、米国の思惑通り好きなときに好きなように
日本の政権を変えるという権力構造がますます堅固になるだけだ。
そういうことを
難民問題と同じく隠すためにサヨク文化人が存在している。
汚物としての詩人がそんなことに気づけるわけがないだろうから
しょうがないが、
これだけはいっておきたい。
わたしはテレビでなにやらシンポ的文化人つらして
安倍批判をしているバカな女やバカな爺をみると
蕁麻疹が出るほど不快だ。
不快だ。
ああ、不快だ。
汚物シリーズ第二弾。






自由詩 汚物としてのサヨク文化人 Copyright 一輪車 2018-05-16 20:08:47
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