この人生のタイトルについて
空丸ゆらぎ・続

例えば、「飲んだくれの溝掃除」。
大酒のみだったことは分かる。溝掃除はよくわからない。
例えば、「埃を被った掃除機」。(掃除ばかりだ。)
自分がすべきことを結局しなかった人生だった、ということだろうか。
あるいは、役割、能力を発揮できなかった。
「曇り空の下」「投函できなかった手紙」「そこそこ」「私の中の幻想」「終わりは終わり」
「小舟」「ミッションA」「夜明けの高速道路」「腹八分の網目模様」「素数のトウモロコシ」
「無題」
「世間体は幻想だ 逃げ込む場所はそこではない
あの時代ではなく この時代に生まれ 準備はできているか」・・・・等々


自由詩 この人生のタイトルについて Copyright 空丸ゆらぎ・続 2017-11-14 22:46:25縦
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