20171108_work0000@poetry
Hell ふみお

いつも二人はばらばらで、夜に寝たり、昼に寝たり、その他、いつ寝たかわからなかったりで、暮らしているのか、いないのか。いるのか、いないのか、死んだのか、生きているのか、そうじゃないのか、何も知らず、ただ、同じ職場で顔を合わせ、同じ仕事をこなし、協力などをしながら、帰りには飲みに行き、べろべろに酔いつぶれても、家に帰れば、他人同士。
この共同生活。私は少年雑誌、彼女は週刊誌を燃やす。
ボヤ騒ぎ。
謝るのはいつも私で、彼女は1ヶ月家を空けた。
溜まりまくる、この汚物。まわる砂糖。性器の盤。世紀の晩。


自由詩 20171108_work0000@poetry Copyright Hell ふみお 2017-11-08 21:00:18
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