Lucy
現代詩フォーラム主催者の片野晃司さんに尊敬と感謝を申し上げます。


思うところあってハンドル名を変更しました。

探してくださった方ありがとうございます。
見つけてくださった方、こんにちは。
改めましてどうぞよろしく。

ルーシーという名前の出典は14歳のとき読んだウィラ・キャザー著、「LucyGayheart.」という小説です。



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[33]Lucy[2019 07/06 20:49]
32の題・・「自分じゃないと思っているだけ」もう少しここで熟成させます。
 

[32]Lucy[2019 07/06 20:47]
今までたくさんの人と知り合ったり
別れたりしてきたけれど

引っ越しだとか
転勤とか
卒業とか
就職とか
そういう物理的な別れを越えて
付き合いを続けてきた人は
たくさんいる

元同級生とか同僚とか
ママ友だとかご近所さんとか
元同人とか恩師とか

私自身の意志であったり、
相手の意向によるものだったり
長続きしてきたほとんどは
双方合意によるものだ
関係を続けたいと願った人には
失礼のないように心配りを続けるし
人として、まっとうな態度をとるように常に心掛けている
だからいいお友達がたくさんいると
思っていた


でも関係が続かなかった人との別れは
そのほとんどが
一方的な私の決断によるものだ

嫌いな人とか
つまらない人とか
尊敬できなくなったとか
独断と偏見でわたしが勝手に決めつけた

一度そう決めた相手が
コンタクトを求めてきたりすると
もう嫌でたまらなくなって
鼻先でぴしゃりと扉を締め切るような
身もふたもない態度で縁を切ってしまう
どう思われようと構わない
ふとした誤解や気持ちの行き違い
軽い一言に傷ついたとか
ちょっとしたことが許せなかったりという
小さなことが原因なのに
とにかく二度と顔を合わせたくないと
思ってしまう
その人の本質を見極めたなどと思いあがって


その中に、実はお世話になった人とか
感謝しなければならない人
わたしのほうがさんざん迷惑をかけた人とか
嫌な思いをさせてしまった人とかが
実はたくさんいたのではないかと
考え始めると
全部言葉で説明できると思ってきた
今までの平坦な道のりが
急に穴ぼこだらけの危ない道に変わってしまって
恐ろしくなる
ぎざぎざの影が思い出をふさいで
眩暈にかられる


人を傷つけて平気でいる人って案外自分で
礼儀知らずで常識のない最悪の人間だと
各方面から思われているのは自分
人にしてきた酷い仕打ちのことは忘れて
上手く取り繕いながら
世渡りしてきたと思っているのは自分だけ
ほらそういう人なら周り中にいくらでもいて

ただ自分じゃない
自分は違うと思っているだけ
 
 

[31]Lucy[2019 07/06 20:40]
上司にパワハラを受け被害者然としていた人が
自分の部下にパワハラをしている

加害者の時は自覚できないのだ
悪いのは常に他者だから

人を傷つけたってわからないのだ
悪いのは相手だから

私は常に被害者として存在する
 

[29]Lucy[2019 06/19 17:42]
なんかね・・またやみくもに書いてみようと思います。理想なんて抱かずに。
 

[28]Lucy[2019 06/17 21:17]
もっと自分をさらけ出せと言われた。言葉が表面をなぞっていると、
また別のひとには、もっと世界を罅割れさせるような、魂の叫びを!と言われた。
魂の叫び…などない私に、詩なんて書けるのだろうか・・いや、魂が叫んでいる人なんているんだろうか?
散々さらけ出してきて、これ以上何をさらけ出せというのか。
 

[27]Lucy[2019 04/20 22:16]
納得いかない習作を、人目にさらす・・なんてやっぱりまったくもって言語道断・・ていうか、ほんとうに納得いかないものしか書けません。頭バカになったみたいつうか、ただ自分でさえ「いい」とおもえなくなっているっていうだけのことかもしれないんだが・・。つまり自己満足さえできなくなったら、「書いてすっきり」という作用さえなくなったとしたら・・。このようなところに居座り続ける意味すらもはやないのだとしたら・・春がくるくるうららかに、何もない空っぽの春がホコリまみれの風に舞う・・。
 

[26]Lucy[2019 04/06 15:57]
書けないと怠けていても、無為に時間が流れ去るだけ。ペン持つ指に力が入らなくなってから、泣いて悔やんでも遅いのだと、自ら叱咤激励し、書けなくても書こうとすることを、己に課そうと思います。つまりは結局納得のいかない習作であってもひと様の目にさらすという、以前の姿勢に戻ることにすぎないのかもしれないが・・。
 

[25]Lucy[2019 03/27 19:06]
書けない日が続きすぎていて、書こうとすること自体が怖い、という状態にあり、沼の底でもがき中です。書きたいという意欲はあるのですが、いや意欲というよりも、もはやうすーい願望ですね。書けさえすれば救われるのに・・と言う切なる渇望もあるのですが、これ以上しょうもないものを書き続けたところで、という冷めた思いもどこかにあります。「できる」という見通しがあるからやるのではなく、何の見通しもなくたってやりたいのならとことんやってみればいいという、誰かの言葉が、深々と胸に刺さる今日この頃です。
 

[24]Lucy[2019 01/06 21:46]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 

[23]Lucy[2018 07/23 00:13]
巳 砂さん、初めまして。こちらへの書き込み第一号です。ありがとうございます!
お作品楽しみにしています。お互いに頑張りましょう!
 

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