黒髪さんのコメントを足場にして: Gemini との激論/室町 礼
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- りつ 
日本版トランプが生まれてほしいのかな?という感覚で読んでいたんですが、日本人の特質を見落としている。真面目で勤勉で忍耐強く、事なかれ主義。
忍耐強くが今のところ、マイナスに働いているという事実。
和を以て貴しとなすと言う下地の上の事なかれ主義ゆえに、問題を顕在化したがらない。
日本人に怒れと言っても無理があるし、選挙では事なかれ主義故に、迎合する。
日本には、トランプを産み出すだけの、荒々しいパワーは無い。
AIが手作り感を大切にすることという草の根運動を提唱したのが興味深い。
買い物に行って思うのが、「高くなった」ということ。特にコーヒーやチョコレートが私的には目立つ。
だけどそこは忍耐強い日本人。欲しがりません勝つまでは。極限まで耐えに耐えるでしょう。
どの辺が日本人の沸点なのかが興味深い。

室町さんは室町さんなりに日本を心配してるのがわかった。
真のマルクス・レーニン主義を広めたいならば、本を書くなり、政界進出をするなりすべき。政界進出より本を書く方が向いていると思われるが。
中卒である点もメリットに働く。異色の経歴は、昨今もてはやされている。
第二の田中角栄を目指してみては?笑
真に危機意識が強いなら、アクションを起こさないと話にならない。
そういう意味で最後無難なところに落とし込んだなと、尻すぼみな印象なのが残念。
---2026/01/11 06:36追記---
どのみち、なんらかの方法で、日本人を啓蒙する必要がありますよ。
---2026/01/11 07:00追記---

因みに50万くらい見積もっていれば、3000冊を自費出版して、アマゾンの流通にも、本屋さんの流通にも乗せられます。
- 杉原詠二(黒髪) 
室町さんの論で、資本の暴力性、ということが言われていますが、資本を無効化することは原理的に不可能です。資本は消せない。だから人間は、価値の感受性を守るしかない。詩はそのための装置である。ということは、その論理には、人間性の歯止めをかけるしかない。そこで、詩などが有効になるわけです。詩は論理に勝つ論理ではない。論理が触れられないものを保存し、共同化する形式である。その上で、トランプ現象が露呈させる“恥の政治学”、あるいは言語の裂け目(体裁の崩れ)がもつ詩的契機が重要になると思います。世界の行く末は「資本に勝てるか」ではなく、資本に包囲されたまま、人間が“喜びの形式”を保持できるかにある。詩は、生活を抽象化し、価値を数値化し、倫理を標語化する圧力に対して、手触り・羞恥・祝福・弔いを言葉の中に回復する。その回復がある限り、資本は全能ではない。ただしそれは革命ではなく、人間が人間であり続けるための最小の勝利であると思います。
---2026/01/11 10:28追記---
薬は飲んでいます。落ち着いた状態で返答させていただきます。
人は未来に備え、社会は蓄積を必要とし、蓄積は差を生みます。この構造を消すには、人間が時間をもって生きることをやめる必要があります。したがって、資本を消すことが、原理的に不可能であると思われます。
トランプの話は、AIの着想ではなく、私が思ったこと、「トランプのばつの悪さに、自己の経済至上原理(借金を返さないと破滅してしまうよ…)を、上回る可能性があると見た」ことです。
御推察の通り、論を完全にする(相手への気遣いを含め)ために、AIの力を借りておりますが、完全に自己把握をしたうえで提出しております。
詩のことは、私の存在、考え方の核なので、外すわけにはいきません。詩という現実の上に、私の現実を位置させ、保っております。
---2026/01/11 11:56追記---
ご指摘ありがとうございます。まず、私の応答が、室町さんの投げられたボールを正確に受け止めきれていなかった点は、率直に認めます。室町さんは「資本をなくせるかどうか」を論点にしておらず、資本と大衆が延々とせめぎ合い、悲劇が反復される構造を問題にされていた。その点を十分に踏まえず、私の関心(資本は消せないという原理論)を先に出したのは、議論として拙かったと思います。

その上で、本題に戻します。室町さんの言う「二つのアメリカ」――知的エリート富裕層と、そこから疎外される大衆の対立構造――これは実在する緊張関係だと、私も理解しています。

私が「二つのアメリカは二つの言語に過ぎない」と言ったのは、その対立が固定的な二階級として実体化しているという理解には慎重であるべきだ、という意味でした。実際には、個人はその間を揺れ動き、同一人物が状況によって「エリートの言語」と「大衆の言語」を使い分けることもある。私はそこに、流動性と断層の両方を見るべきだと思っています。

トランプについても同様で、彼が富裕層であることと、反知的言説を纏って大衆の支持を得たことは、矛盾ではなく、むしろ現代政治の歪みを象徴しているように見えます。侮蔑への反発が政治的エネルギーになる点には同意しますが、それが「相手の全面否定」へと転化するとき、構造批判が人格攻撃にすり替わる危険も感じています。

私が詩の話を持ち出したのは、この断絶が固定化されたとき、人がどこで踏みとどまれるのか、という問いを別の角度から考えたかったからです。ただし、その提示の仕方が拙く、議論の流れを遮ったことは反省しています。
- 足立らどみ 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- atsuchan69
AI と渡り合えるかどうかというのは、人が AI と同じ土俵に立って、膨大な量のデータを処理し、答えを出すスピードなどではまず勝てない。それでも、AIが出した答えが良いか悪いかを見極める「判断力」や 人間関係の調整や交渉を行う「コミュニケーション能力」では室町さんの方が優れているのではないでしょうか? ただ、「Gemini との激論」というと、これすなわち「室町さん自身の論理と【鏡との激論】」なので、チョッとなあ? と思います。それはさておき、ビーで「山田太郎」という名前で書き込みをしているのは室町さんではないと思うのですが、何かと万太郎さんへ粘着している奴がいるようなので少し気になっています。
---2026/01/11 12:05追記---
えーと、「それはさておき、ビーで「山田太郎」という名前で書き込みをしているのは室町さんではないと思うのですが、何かと万太郎さんへ粘着している奴がいるようなので少し気になっています」は、物事を枝葉でなく、それとは別の事象についても俯瞰して観察できる室町さんだからこそ正直にお話したことで、室町さんを誹謗中傷したつもりはないです。あの「山田太郎」が、室町さんでないことは、ちゃんと判っているからこそお話しました。ようするに、粘着者のターゲットに万太郎さんだけでなく「山田太郎」も入っていることを伝えたかっただけなのですが。誤解を招いてしまったのであれば、申し訳ございません。「下品」というお言葉は、甘んじて受け入れます。ただ、反論とまでいかないまでも、「Gemini との激論」というと、これすなわち「室町さん自身の論理と【鏡との激論】」なので、チョッとなあ? と思うのが正直なところです。
 
作者より:
atsuchan69さん笑
これなんですか。笑

ある AI の場合、ユーザーへ寄り添う設計のため、事実の精度よりも
「ユーザーが求める答え」を優先するリスクがあることを知っておくべき。

そんなことはだれでも知ってます。だから厳しく冷徹な対応を求めたのです。
あなたのようにAIまる写しでコピペしているのじゃないことをこの対話から
汲み取って頂きたかったのに、中味に言及しないでつまらない誹謗中傷を
他所で弁明するなんて卑劣じゃないですか。笑
そもそも、あなたにAIと直に渡り合える知性がありますか?
わたしはちゃんと自分独自の思想を介してAIと渡り合っていることくらい
ここから読み取ってはどうですか。
---2026/01/11 08:35追記---

---2026/01/11 09:56追記---

黒髪さん、論拠もしめさない断定ばかりでは話にならない。
なぜ資本をなくすことが原理的に不可能なのか、断定するならちゃんと論拠を語
らないと無意味です。カルト宗教のお説教ならそういう上からの断定で信者は信じるかも
しれませんが、政治経済社会の話は論拠と論理で筋を通して語らないと、ただの
無意味で空疎な議論になる。
しかもその論拠のない断定をもとに、なぜか唐突に詩のはなしにとんでいる。
おそらくAIに助けを求めて、よくわからないことをそのままコピペされたので
しょうが、自分でもわからないことをコピペするのは醜悪ですよ。
 資本の暴力性
 価値の感受性
 恥の政治学
 言語の裂け目
 喜びの形式
どのワードも現代思想界で好まれる「キャッチーな概念」をパッケージしたものです。
「トランプ現象が露呈させる“恥の政治学”」には笑いました。じぶんでも説明でき
ないのに、
こんものを自分の思想のようにならべてはずかしくないのですか?
だから黒髪さんの話、統合を失って分裂しているのです。
澤あづさなどはお手上げだと宣言してあなたを遮断しましたが、わたしはこういいます。
詩ならそれでもいいですと。しかし、いまは現実の国際政治を語っているのです。
論理の中心を失って詩のように政治経済社会を語ればそれはもはや狂気です。
おくすりを飲んで、意識の統合を取り戻してからまたコメントして下さい。
今の状態では論理的な議論は不可能です。

-
---2026/01/11 10:23追記---

---2026/01/11 10:29追記---

---2026/01/11 11:18追記---
黒髪さん、ありがとうございます。そうこなくっちゃ。
冷静になられたのなら感謝しますが、それなら目下の議論について誠実に答えて下さい。
そこでまずお聞きしますが、わたしがいつ「資本はいずれなくすことができる」
といいました? AIはわたしに資本と大衆の対立のはて資本をなくすことが
できるかと問うたのに対してわたしは双方が延々とせめぎあい、
悲劇がくりかえされると答えています。その話しをまったく無視して、
持論を持ち出したのはなぜです? あなたはキャッチボールができないのですか?
まず相手のボールを受け止めて、そのボールを返さなきゃ。相手が投げたボール
をよけて延々と自分のブールを投げている。それをわたしは狂気といいたい。
ちゃんとわたしの文章読んでないのでは? 資本がなくなるかなくならないか
なんて論点じゃないのですよ? 二つのアメリカがあるというわたしの主張に
対してあなたは、そんなものはないといった。しかしそれは短絡的で視野の狭い
見方であって、実際には一握りの知的エリート富裕層と、その連中に搾取され
つづける大衆の対立があり、それがアメリカの二つの顔であるといった。
トランプとバイデンの戦いはそこにあるといい。バイデンは知的富裕層の側に
トランプはもともと知的富裕が大嫌いな要素があった。自伝記録を読んでもそう
だし、オバマと知識人に侮蔑されて大衆の側について大統領をめざした経緯も
知っています。そういうこと無視して、それに返答しないでわけのわから
らない詩論など持ち出さないで誠実に本元の議論に立ち返って下さいよ。
まず相手のボールをしっかり受け止めること、そのボールを、いいですか自分の
ボールじゃなく相手のボールを投げ返すのです。それが議論です。そうでないと
あなたがいかほどわけのわからない受け売りを語ったところで不毛です。

---2026/01/11 11:38追記---
atsuchan69さん
わたしの議論の中味と関係ない周辺のこととりあげて
誹謗鋳巣するのはやめてはどうか。
あんたの詩と同じく下品だよ、そういう行為は。
不服があるならわたしの主張を正面から批判してはどうか。
下品なやつだ。



---2026/01/11 11:53追記---

---2026/01/11 11:55追記---

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