#05/田中恭平
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- こたきひろし 
言葉が暗がりで軽快にダンスしてる感じかな。
- ひだかたけし 
最後の二行はいらない気がしますが、
全体として田中さんらしい、倦怠感のなかに軽快なテンポが刻まれた作品だと感じます。ゝ
 
作者より:
お読み下さりありがとうございます。

そうですね。根明な感じがよくでていると思います(笑)

最後の二行は要らなかったかも知れませんが
今冷静に思い出してみたら
住宅顕信の「気の抜けたサイダーが僕の人生」という
自由律俳句を、無意識的にもじってますね。
文学も毒がまわるとこういうことがおきると驚きです。

意識的なのは、ベートーベンの「第五」が「運命」であるという
点でしょうか。
だから「#05」なのですね。

重ねてありがとうございます。

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