おもてなし妖怪2018/るるりら
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 沢田健一 
- 宗像現象 
- もとこ 
- フユナ 
- そらの珊瑚 
- 空丸ゆらぎ・続 
- たこすけ 
---2018/02/16 18:21追記---
口上承った、とかえすのが礼儀なのでしょうか。
ぽややんとクジラの魂、あるいは火の玉が私のどこかに灯り
何かを照らしているようです。

さて、自然破壊や生命への礼賛といった
環境保護のメガネをかけてこの詩を読むと
ええ、途端に途方もなくつまらなってしまうかもしれやせん。


じゃあ、なんだ。クジラの目にでもなれっというかのいえば
そうではございやせん。
ただただ、お化けだ、妖怪だと騒ぐ
障子からでてる目で見るのが
この詩をいちばん面白くよめるやりかたでなのではないかと
おもえてならねぇのです
わっちもキョロキョロと
目をこらすように、
必要もないのに凝らしてしまうのです

妖怪の可笑しさと一抹の悲しさ
旅の博徒は風まかせ
賽の目にうつるは
いつか食うた白魚の目か

さて、2回でてくる
「詩がない」というものに
引っ掛かる方も少なくないでしょう。
私も見事に釣り針につられたもんですが
あまり解せないままでございます。

書いた本人のちょっとしたイタズラが半分と
もう半分は、詩のなかにある命や感情。
考える魂というものでございましょうか

そういったものがこめられているのではないかと
面白くうけたまわりました。


- しょだまさし 
ブラボー!
- あおい満月 

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