所感小感 四つ/水鳥 魚夫
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 吉岡ペペロ 
- 空丸 
- 間村長 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
五十音に従って作品を作るは、使い古された手垢塗れの趣向。
この仁の陳腐極まるセンスの程が透けて見える。

〇 うろくずの講書始(かうしよはじめ)やあいうえお

〇 薄つぺら見透しも良く初閒拔(はつまぬけ)

何時もこてんぱんに打ちのめされるので、屈辱を霽らしたい鬱屈した思いは理解できぬでもないが、才無き悪足掻きを幾ら重ねたとて、恥の上塗り、語るに落ちる仕儀となるは必定。

>作くった揚げ句 死臭まで放した迷惑狐の話
「作くった」は送り仮名が日本語の慣用を外れる。
「作」は小学校2年生で習う漢字なので、この仁の国語力のレベルが知れる。
また、「死臭まで放した」とは、日本語の語法を知らぬ所業。
さて、どこが間違っているか、小学校2年生に遥か及ばぬ禽鱗(とっと)にお解りだろうか?

〇 書初めも覺束なしや低學年

>つ は 詰まったのが好かった
>........ヒットになった(つまらない俳句は凡打という)
>........全然打てない少年野球の一コマ
発想が貧困。

〇 ツノルほど詰まつた當たり化け損ね

>に は  煮ても焼いても食えない
>。。。。 なんだこの味気ない俳句は 駄句の域にも達してない
>。。。。 やはり精神薄弱狐の仕業か たんかも短文も知的障害者並だ
「味気ない」だの「駄句」だの、捻りのかけらもない悪態。
それ以上に、「精神薄弱」だの「知的障害者」だの差別用語満載で、現代社会における一般倫理に対する、この人物のリテラシーの低さが証明される発言。

〇 初笑ひ語るに落ちる化けの皮

>ね は 猫の額ほどの世界観
>。。。。月並み俳句より劣る
>。。。 凡句より劣る 無味乾燥
私の指摘された上記の失態の数々でも、「猫の額ほどの世界観」しかないのは誰なのか明白。
因みに、「月並み俳句より劣る」と「凡句より劣る」とは、どちらも類義表現の繰り返し。
お粗末なトートロジー。
代り映えのしない表現力の乏しさを、ここでも自ら駄目押しで証明なさるとは御苦労な事。

〇 猿智慧に及ばぬごまめの石頭

>但し狐油-略-
>ガソリンにはくだらない俳句-略-
>かつてこの場は白痴の狐がくだらない俳句を作っていた
>旧地名は 恐怖の俳句製造地跡 と言われていた  
いつまでたっても、当て擦りアイテムは「狐」と「俳句」の繰り返し。
発想の貧しさは救うべくもない。

〇 どこまでも狐と發句の陀羅尼かな
 
作者より:
空丸さん
吉岡さん
前作を読んでいただき
ありがとう この場挨拶します
---2018/01/01 19:28追記---

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