どうぞお食べ/若原光彦
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 空丸ゆらぎ・続 
- 千代鶴 
 
作者より:
 2017-11-11(土)、名古屋 八事オープンマイク15周年記念イベント『元服』にて上演、初出。
 2017-11-14(火)、『現代詩フォーラム』自由詩カテゴリに投稿。

 実際の上演では、最終行「ていればね」のあとに「どうぞお食べ。でした」と、タイトルがほんとうの最終行であるかのように付け足して発してもよい。
 その「題名の再伝達かつサゲ的な何か」は、「テキスト(黙読向け)としては無いほうがよい」と判断し、この投稿では本文に含めないことにした。

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