風がひろう道*詩集 /fiorina
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- Lucy 
綺麗です。少しかなしくて。
- 白島 真 
阿修羅像って不思議に何かを呼び起こしますよね。
ただの憤怒ではなく深い哀しみも秘めているようで。
そこから展開する詩情、とても共感できました。
(若い頃、鏡を見て阿修羅を真似たワタシw)
- 石村 利勝 
>そういえば
>きみの
>眉をよせた顔をいちども
>見たことがない

ここで、全身をゆさぶるようなかなしみがこみ上げてきました。
凄い言葉の力だと思います。
- 間村長 
- 羽根 
- 宣井 龍人 
- 小林螢太 
格調高く、美しい文章ですね。
- そらの珊瑚 
人生はおそらく楽しいことよりも辛いことのほうが多い気がしますが
、だからこその命とも思えてきました。
>くるおしいほどの花のいろ
その花も命をつなぎ続けて今、がある。様々なことをくぐりぬけてなお、命はその輝きは増すのだと、明るい気持ちになりました。
- 丘 光平 
- 印あかり 
- 長庚 
- 吉岡ペペロ 
- たなかしゅうこ 
 
作者より:
ポイント、コメントありがとうございました。
レスが遅くなり、すみませんでした。

* Lucyさん
阿修羅像は、とても好きな仏像で、長い間心に問いかけていたことでした。ありがとうございました。 

*白島 真さん
憤怒とかなしみはまったくおなじものではないかとさえ思います。

>(若い頃、鏡を見て阿修羅を真似たワタシw)

(笑)私もかなしいとき、どこか阿修羅像に似てるのではないかと、我ながらうっとりしていたところ、ある日突然(職場で)「眉間にしわを寄せないで!」と上司に言われ、愕然としました(笑)。それ以来、怒っているように見える人はかなしいのだ、と思うようにしました。

*石村 利勝さん
>>そういえば
>>きみの
>>眉をよせた顔をいちども
>>見たことがない


> ここで、全身をゆさぶるようなかなしみがこみ上げてきました。

何気なく書いたところでしたが、ほんとうですね。「きみ」がどんなにかなしかったかを、「わたし」は知っていたのかもしれませんね。

*小林螢太さん
阿修羅像の美しさもさることながら、「悲哀とそれの美」ということばを、昔読んだことがあります。
そのわずかでも書けていたら、うれしいです。

*そらの珊瑚さん
>その花も命をつなぎ続けて今、がある。様々なことをくぐりぬけてなお、
>命はその輝きは増すのだと、

本当に、まわりじゅうに一期一会がひしめいて今という瞬間ができていますね。(私たちが必死であるときもないときも)。贅沢なことだなあ、と思います。ありがとうございました~



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