ポエム論的、希望/Ohatu
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- りゅうのあくび 
その前に本当に詩人という職業はないのではないでしょうか?
仮にないとすれば、詩人としては文化を追及もできないし
詩人としては戦争に臨むこともできないでしょう。
そういう疑問が生じます。
けれども、分析としては、現実感のある文章で
とても読みごたえがありました。

---2013/06/27 21:57追記---
- こひもともひこ 
- はなもとあお 
 
作者より:
竜野さま

 詩人という職業、という定義が難しいですが、たとえばジャンジャックルソーや、
 宮沢賢治のような存在を詩人と言ってよいのであれば、それは存在しうるのでは
 ないかと思います。詩を書き、それを売ることを生業にするとなれば、なかなか
 難しいと思います。これはもう、詩人というレベルではなく、歌手や画家のような
 かつては認められていたはずの芸術職のレベルでさえ、深刻です。
 しかし、詩人を前者の位置づけ、つまり生き方をして哲学を示す者となれば、
 逆に、今ほど求められている時代もないと感じています。

蛾兆さま

 アップル社が、一連の「i」シリーズを発売し、飛躍した際、日本人は、
 「ビジネスモデルの構築において日本企業は敗北した」と言いました。
 それはそうかも知れませんが、そこまで難しく考えなくても、単に製品の
 工業的な意味での出来栄えで大差がついていました。
 おっしゃる通り、日本企業と日本人の美しさや、そこから生まれる機能
 (もちろん耐久性なども含みます)に対する感度が下がっているのでしょうね。
 それを、企業は消費者のせいにし、消費者は企業のせいにするわけです。

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