【批評祭参加作品】口語自由詩と散文との違いは何か/……とある蛙
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 都志雄 
- 相田 九龍 
「道楽なので」というセリフを使う蛙さんが好きです。このネット上において必要以上に負託が存在するのはどうもいけない気がするので。
喩法への懐疑は僕にとって新鮮でした。確かに隠喩を詩のアイデンティティだとする批評・詩論はあり、僕もそれに影響されてきたように思います。考えを練り直す良いきっかけになると感じました。読む中で野村喜和夫氏は「詩は言葉による世界の捉え直し」としていたことを思い出しました。小説は「物語による〜」なのでしょうか。
- こめ 
- 月乃助 
微表?
- 鵜飼千代子 
- リーフレイン 
- 瑠王 
 
作者より:
果音 さん コメント・ポイントありがとうございます。 
>勉強になります。

楽しみながら勉強しています。
都志雄  さん ポイントありがとうございます。 
都志雄 さん ポイントありがとうございます。
相田 九龍 さん コメント・ポイントありがとうございます。
>「道楽なので」というセリフを使う蛙さんが好きです。このネット上において必要以上に負託が存在するのはどうもいけない気がするので。

 親父は道楽で俳句と競馬と囲碁、将棋やってました。私は詩と合唱です。 
>喩法への懐疑は僕にとって新鮮でした。確かに隠喩を詩のアイデンティティだとする批評・詩論はあり、僕もそれに影響されてきたように思います。

 鮎川信夫さんあたりの考えを乗り越えていない部分でしょう。
>小説は「物語による〜」なのでしょうか。

 詩も物語性ある詩はありますが、時間制空間性が論理的でない擬物語のはずです。
こめ さん ポイントありがとうございます。
鈴女 さん コメント・ポイントありがとうございます。
 日記みたいな物も多いですね。好みの問題からいえば好きではないですが、読ませる物もあるので……。

訂正履歴:
いろいろ表現が足りないとろこがあり直しました。10-1-11 12:13
削除を忘れた部分を削除10-1-10 11:33

Home
コメント更新ログ