帰路/夏嶋 真子
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- within 
これをもっと長いものにしてみてはいかがでしょう?
- アハウ 
たぶん空想の町なのでしょうが、
生き生きと活写されていますね。
毎回毎回の主題が楽しみな夏嶋様の作品です!
- 吉岡ペペロ 
夏島さんの詩の源流を幻視しました ちがう街にいかれてもお元気でいてください
- ……とある蛙 
あと、お酒があれば、道具立てが完璧です。
- 未有花 
- 闇道ナツ 
- あおば 
- 見崎 光 
- ゆるこ 
じわじわとさみしくなりました
満員電車のなかでいまわたしと携帯だけのふたりぽっちです
- nonya 
- ペポパンプ 
- こめ 
- 山㟢尊 
---2009/08/28 18:38追記---
!!
tis the Last Rose of the Summer.
- 恋月 ぴの 
- コーリャ 
- atsuchan69 
- BOOKEND 
- よしこ 
- 南波 瑠以 
- Giton 
- おっぱでちゅっぱ。 
- sh 
 
作者より:
今週、引越しをするので、しみじみと帰路をふり返って。
(ネットに接続できないので、ちょっとの間お休みします。)

読んでくだった皆様、本当にありがとうございます。

Cloudy Bayさま
そうですね。発表できるようなものになるかはわかりませんが、
この町とそこに暮らしたありのままの私を書いて残してみたいなぁと
思いました。
つれづれなるままの散文に、うれしいコメントありがとうございます。 

アハウさま
コメントありがとうございます。
ここに書いたことは、今住んでる町の景色なんです。
駅からの帰路、近所のスパーからの帰路、図書館からの帰路。
色んな帰路を一つの帰り道にして描いています。
猫の名前も、うなぎ屋の会話も、ぜんぶ帰路の途中で本当にあったことなんです。
東京の下町、大好きでした。あぁ、引っ越したくないです(苦笑)


吉岡ペペロさま
コメントありがとうございます。
わたしが見てる世界が吉岡さんに感性をとおして目に浮かんでくださったのでしたら
とてもうれしいです。どんな世界なのかなぁ。
道草しながら、当たり前のものを眺めるのが好きです、歩くのがとても遅いので
東京のスピードにはいまだに慣れません。
新しい街でもがんばります!



……とある蛙さま
コメントありがとうございます。
お酒大好きなんですが、帰路の途中でひとりで飲みに行けるような
大人の女性にはなれなくて(笑)
近所に美味しい居酒屋さんがあります。そこの女将さんの顔が浮かんで切なくなりました。
今度はお酒を飲むために、この町に遊びにこようと思いました。


ゆるこさま
コメントありがとうございます。
ゆるこさまも帰路の途中なのでしょうか。
電車の中は大勢のひとがいるのに、ふたりぼっち。とってもよくわかります。
帰り道は、毎日毎日繰り返される日常なので普段あまり意識することはないですが、
淋しかったり切なかったりする自分自身に戻って、今日と明日をつなぐための大切な道ですよね。
新しい街の新しい帰り道を、歩いていこうと思います。


吉田雨さま
コメントありがとうございます。
今年の夏は、なんだか不思議でした。
8月10日くらいから秋の虫が鳴いてましたし、ヒグラシはどうしちゃったんでしょうね。
今日は隣の区では、夕立というか豪雨だったらしいですが、
私の町では雨が降っていません。
夏の湿度は苦手ですが、夏は夏らしくあってほしいです。
さて、どんな秋がくるのでしょうか。


為平 澪さま
心のこもったコメントありがとうございます。
実は、あと数時間で出発なんですがちょっと泣けてきました(苦笑
わたしは、どこにいってもわたしですよね、ありがとう!!
為平さま、どうぞお体お大事になさってください。


ANYWHEREさま
コメントありがとうございます。お返事が遅くなって申し訳ありません。
夏の名残のバラ、わたしはクラシック(バイオリン独奏)で知りましたが
とても好きな曲です。歌詞が好き。
民謡として聞いたことがないので今度はケルト音楽そのままで聴いてみたいです。
気がついてくださってありがとうございます^^


色沢夜さま
コメントありがとうございます、お返事が遅くなって申し訳ありません。
そのまま、ありのままを書きたかったので、平凡なわたしだから、平凡さを恐れずに書きました。平凡な事柄が自分にとっては特別に大切でした。
失うたびにいつも気づかされます。


コメントくださった皆様ありがとうございます。 


余談
・夕暮れ、プロフィールに写真をアップしときました^^
・作品中に曲のタイトルが忍ばせてあります。アイルランド民謡です。


---2009/09/12 20:20追記---

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