口をぽかんと開けて/クローバー
クローバーさんのコメント
タイトルは即興ゴルコンダ(仮)からお借りしています。

書いていたときは、口をぽかんと開ける、のイメージがあんまりほのぼのしているので、僕の中のあまのじゃくが顔をのぞかせていたのだと思います。

---2015/01/17 23:07追記---

松岡真弓さん
>「魂の通り道であるかのように」・・に説得力がありました。
結構、口を開けていることが多いので、そうなのじゃないかな、と思ったのでした。
読んでいただき、ポイントコメントしていただきありがとうございます。


ただのみきやさん
金子茶琳さん
蛾兆ボルカさん
読んでいただき、ポイントまでしてもらい、ありがとうございます。


乾 加津也さん

>きれいな体、は命の純粋性を表している気がしますが
>毛むくじゃら、という言葉の後に置かれたので少し焦点が
>結びづらい気がします
>でも、口をぽかんと開けて、という表現と
>たましいの通り道、が路上という場所柄もあいまって
>巧い工夫だと思いました
>(コメントにて失礼します)

乾さんは、とても、想像力が豊かで、詩をしっかりと理論立てて書いているし読んでいらっしゃるのだと思います。
獣は、毛むくじゃら、で、きれい、です。
(毛むくじゃらという表現があまりきれいなイメージがわかないので、適当ではないかもしれませんが)
ここの、きれいな体、は、血や臓器による汚れ、タイヤに踏まれたことによる変形等がない体
という、事実のみ、で僕は書いてしまっています。はねられると飛ばされて脇に行くのでそんなにひどく変形することはないようなのです。
乾さんのコメントを読んで、なるほどなありがたいな、と思うと共に、詩を書く人は、書く方の視点でも読む、という当然だけれど失念していたことを考えさせられました。
読む人に、どういう印象を与えるのか(何を伝えるのか)を考えて書いている、と思って読む
という事を僕もしていけたら、と思います。
コメントありがとうございました。

---2015/01/17 23:52追記---